研究課題/領域番号 |
17580195
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
農業経済学
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研究機関 | 京都大学 |
研究代表者 |
足立 芳宏 京都大学, 農学研究科, 准教授 (40283650)
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研究期間 (年度) |
2005 – 2008
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研究課題ステータス |
完了 (2008年度)
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配分額 *注記 |
2,990千円 (直接経費: 2,600千円、間接経費: 390千円)
2008年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2007年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2006年度: 600千円 (直接経費: 600千円)
2005年度: 700千円 (直接経費: 700千円)
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キーワード | 農業史 / 入植史 / 東ドイツ / 土地改革 / 集団化 / ドイツ農業 / 入植政策 / 戦時ドイツ農政 / ドイツ農業史 / 戦時ドイツ農業 / 外国人農業栄働者 / ドイツ内地植民政策 / 農村入植史 / 農業集団化 |
研究概要 |
本研究では、戦前・戦時との連続性を意識しながら戦後東独の土地改革・集団化を再考することを目的とした。その結果(1)戦後東独農村社会では元農民の難民新農民が戦後農村再編を主導していく場合があったこと、(2)1930年代に開始されたトラクターを中心とする農業の機械化が1950年代の機械トラクターステーションを通して本格化したこと、(3)戦時期の変化(農村労働力の兵や外国人強制労働者導入)が、戦後土地改革における土着労働者のヘゲモニーの弱さにつながったこと、などの知見をえた
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