研究課題/領域番号 |
17600027
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
表象芸術
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研究機関 | 京都造形芸術大学 |
研究代表者 |
森田 実穂 京都造形芸術大学, 芸術学部, 准教授 (00368060)
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研究分担者 |
上村 博 京都造形芸術大学, 芸術学部, 教授 (20232796)
藤澤 三佳 京都造形芸術大学, 芸術学部, 教授 (00259425)
原田 憲一 京都造形芸術大学, 芸術学部, 教授 (90134147)
土屋 和三 龍谷大学, 文学部, 教授 (00217332)
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連携研究者 |
上村 博 京都造形芸術大学, 芸術学部, 教授 (20232796)
藤澤 三佳 京都造形芸術大学, 芸術学部, 教授 (00259425)
原田 憲一 京都造形芸術大学, 芸術学部, 教授 (90134147)
土屋 和三 龍谷大学, 文学部, 教授 (00217332)
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研究期間 (年度) |
2005 – 2008
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研究課題ステータス |
完了 (2008年度)
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配分額 *注記 |
3,890千円 (直接経費: 3,500千円、間接経費: 390千円)
2008年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2007年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2006年度: 800千円 (直接経費: 800千円)
2005年度: 1,400千円 (直接経費: 1,400千円)
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キーワード | 芸術教育 / 芸術学 / 芸術社会学 / 環境 / 自然環境 / 福祉とアート / 自然教育とアート / 自然の癒し効果 / 造形教材開発 / 造形ワークショップ |
研究概要 |
教育、福祉、医療の場における芸術の役割を探求した本研究成果として、学校教育における造形芸術教育環境の悪化がみられ、福祉、医療、精神医療においても、機能回復に重点をおいた造形活動が多い点を調査結果から導出した。それを改善する創造的で能動的、自由な自己表現を可能とする造形教育学習プログラムを、上記分野において、地域の市民への芸術普及活動、環境や自然科学との融合の観点も含めて開発し、実践をおこなった。
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