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化石・考古学遺物用バイオマーカーとしてのⅠ型コラーゲン配列情報の総合的解析

研究課題

研究課題/領域番号 17K18372
研究種目

若手研究(B)

配分区分基金
研究分野 文化財科学・博物館学
生物多様性・分類
研究機関国立研究開発法人科学技術振興機構

研究代表者

大波 純一  国立研究開発法人科学技術振興機構, バイオサイエンスデータベースセンター, 研究員 (10726623)

研究協力者 山﨑 朗子  
村上 勝彦  
研究期間 (年度) 2017-04-01 – 2019-03-31
研究課題ステータス 完了 (2018年度)
配分額 *注記
2,080千円 (直接経費: 1,600千円、間接経費: 480千円)
2018年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2017年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
キーワードコラーゲン / リファレンスデータベース / バイオマーカー
研究成果の概要

コラーゲンファミリーは細胞外マトリクスを構成するタンパク質の一群であり、多くの生物が有している。その中でもⅠ型コラーゲンは特に体組織を構成する主要なコラーゲンタンパク質として知られている。
本研究ではこのⅠ型コラーゲンをコードする遺伝子配列を、分子生物学的手法と情報学的手法の両方を使ってゲノム内から集中的に探索した。この結果、複数の種から新しくⅠ型コラーゲンの相同領域を同定することができた。またこれらのコラーゲン配列をデータベースにまとめ公開した。

研究成果の学術的意義や社会的意義

本研究結果は、重要だと予想されていながらその解析の困難さのためにあまり着手されていないコラーゲンタンパク質を、集中的に解析しその情報を公開したことに意義を持つ。
これらの公開されたコラーゲン配列情報は生物の生体だけでなく、今後増えていくと考えられる化石由来のタンパク質や動物加工製品の迅速な同定・分類に役立つだけでなく、国際的な生物動態や環境保全のための情報として幅広く利用されることが見込まれる。

報告書

(3件)
  • 2018 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2017 実施状況報告書
  • 研究成果

    (1件)

すべて その他

すべて 備考 (1件)

  • [備考] Collagen reference database

    • URL

      https://togodb.biosciencedbc.jp/db/collagenseq

    • 関連する報告書
      2018 実績報告書

URL: 

公開日: 2017-04-28   更新日: 2025-11-20  

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