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海水湖で固有進化したクラゲ類に共生する藻類も固有進化するのか

研究課題

研究課題/領域番号 18370032
研究種目

基盤研究(B)

配分区分補助金
応募区分一般
研究分野 生物多様性・分類
研究機関山形大学

研究代表者

原 慶明  山形大学, 理学部, 教授 (60111358)

研究分担者 横山 潤  山形大学, 理学部, 教授 (80272011)
研究期間 (年度) 2006 – 2008
研究課題ステータス 完了 (2008年度)
配分額 *注記
9,930千円 (直接経費: 8,700千円、間接経費: 1,230千円)
2008年度: 2,210千円 (直接経費: 1,700千円、間接経費: 510千円)
2007年度: 3,120千円 (直接経費: 2,400千円、間接経費: 720千円)
2006年度: 4,600千円 (直接経費: 4,600千円)
キーワード海水湖 / タコクラゲ / 細胞内共生 / Symbiodinium / 固有進化 / 地理的隔離 / psbA遺伝子 / ミニサークルDNA / パラオ海水湖 / 共生藻 / 渦鞭毛藻類 / rbcL遺伝子 / psbA非コード領域 / ハプロタイプネットワーク / 共生藻類 / タコクラゲ類 / psbA / ハプロタイプ
研究概要

海水湖毎に亜種にまで分化したタコクラゲに共生している渦鞭毛藻類(Symbiodinium spp.)も宿主同様、遺伝的に分化しているかどうかを葉緑体コード遺伝子psbAミニサークルDNAの非コード領域を分子マーカーとして集団遺伝学的に調査した。その結果、宿主の分化(亜種)よりもむしろ海水湖毎に固有のハプロタイプ(主要ハプロタイプとそれと1ないし2塩基異なる派生ハプロタイプ)が存在することが判明した。海水湖の地理的隔離の程度に依存して集団の遺伝的分化が振興していると理解できた。

報告書

(4件)
  • 2008 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2007 実績報告書
  • 2006 実績報告書
  • 研究成果

    (71件)

すべて 2009 2008 2007 2006 その他

すべて 雑誌論文 (23件) (うち査読あり 18件) 学会発表 (40件) 図書 (8件)

  • [雑誌論文] Taxonomic re-examination of the endemic Japanese snow algae Carteria miwae(Volvocales, Chlorophyceae), based on molecular phylogeny and cultured material(TEJP-2008-0027)2009

    • 著者名/発表者名
      Muramoto K., Nakata T., Shitara T., Hara Y. and Nozaki H.
    • 雑誌名

      Eulopian Journal of Phycology (印刷中)

    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] 月山に出現するChloromonas nivalisの接合子壁における翼形状の違いとその分類学的意義2009

    • 著者名/発表者名
      松崎令・設楽智文・野崎久義・原慶明
    • 雑誌名

      山形大学理学部裏磐梯湖沼実験所報 16

      ページ: 11-19

    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [雑誌論文] Variation in strage α-glucan of the Porphyridiales(Rhodophyta)2008

    • 著者名/発表者名
      Shimonaga T. & Hara Y.
    • 雑誌名

      Plant Cell Physiology 9(1)

      ページ: 103105-103105

    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] チノリモ目藻類(紅色植物門)における紫外線吸収物質、マイコスポリン様アミノ酸の出現分布と組成、とくにそれらの分類・系統学的意義2008

    • 著者名/発表者名
      横山亜紀子・原慶明
    • 雑誌名

      山形大学紀要(自然科学) 16(4)

      ページ: 113-125

    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] Morphological and genetic variation in the Cosmopolitan snow alga Chlamydomonas nivalis(Volvocales, Chlorophyta)from Japanese mountainous area2008

    • 著者名/発表者名
      Muramoto K., Kato S., Shitara T., Hara Y. and Nozaki H.
    • 雑誌名

      Cytologia 73(1)

      ページ: 91-96

    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] Neorhodella cyanea, a new genus inthe Rhodellaphyceae(Rhodophyta)2008

    • 著者名/発表者名
      Scott J., Yokoyama A., Billard C.,Fresnel J., Hara Y., West K.A. and WestJ.A.
    • 雑誌名

      Phycologia 47(6)

      ページ: 560-572

    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] Diversity of secondary endosymbiont-derived actin-cording genes in cryptomonads and their evolutionary implication2008

    • 著者名/発表者名
      Tanifuji G., Erata M., Ishida k., Onodera N. & Hara Y.
    • 雑誌名

      J.Plant Res. 119

      ページ: 205-215

    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] Variation in strage α-glucan of the Porphyridiales (Rhodo-phyta)2008

    • 著者名/発表者名
      Hara Y.(Shimonaga T., 他13名)
    • 雑誌名

      Plant Cell Physiology 9(1)

      ページ: 103-116

    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] Neorhodella cyanea, a new genus in the Rhodollophyceae (Rhodo-phyta)2008

    • 著者名/発表者名
      Hara Y.(Scott J., 他6名)
    • 雑誌名

      Phycologia 47(6)

      ページ: 560-572

    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] orphological and genetic variation in the cosmopolitan snow alga Chloromonas nialis(Volvocales, Chlorophyta)from Japan2008

    • 著者名/発表者名
      Hara Y.(Muramoto K., 他3名)
    • 雑誌名

      Cytologia 73(1)

      ページ: 91-96

    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] チノリモ目藻類(紅色植物門)における紫外線吸収物質、マイコスポリン様アミノ酸の出現分布と組成2008

    • 著者名/発表者名
      原慶明(他1名)
    • 雑誌名

      山形大学紀要(自然科学) 16巻4号

      ページ: 115-125

    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] 月山に出現するChloromonas nivalisの接合子壁における翼2008

    • 著者名/発表者名
      原慶明(松崎, 他2名)
    • 雑誌名

      山形大学理学部裏磐梯湖沼実験所報 16

      ページ: 113-125

    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
  • [雑誌論文] Phylogenetic position of Oxygyne shinzatoi(Burmanniaceae) inferred from 18SrDNA sequences2008

    • 著者名/発表者名
      Yokoyama J.(他3名)
    • 雑誌名

      Journal of Plant Research 121

      ページ: 27-32

    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] Morphological aspects and phylogenetit analyses of pollination systems in Tylphora. -Vincetoxicum complex (Apocynaceae-Aselepidaceae) in Japan2008

    • 著者名/発表者名
      Yokoyama J.(Yamashiro T., 他1名)
    • 雑誌名

      Biol. J. Linnean Soc 93

      ページ: 325-341

    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] Toxonomic status of Monotropastrum humile, with special reference to M. humile var. globerrimum (Ericaceae, Monotropoidae)2008

    • 著者名/発表者名
      Yokoyama J.(Tsukaya H., 他2名)
    • 雑誌名

      Journal of Plant Research 121

      ページ: 271-278

    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] Variation in strage α-glucan of the Porphyridiales (Rhodophyta)2008

    • 著者名/発表者名
      Shimonaga T, et. al.
    • 雑誌名

      Plant Cell Physiology 9(1)

      ページ: 103-105

    • 関連する報告書
      2007 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] Taxonomic re-examination of the endemic Japanese snow alga Car teria miwae (Volvocales, Chlorophyceae), based on molecular phylogeny and cultured material (TEJP-2008-0027)2008

    • 著者名/発表者名
      Nozaki H., et. al.
    • 雑誌名

      Europian Journal of Phycology (in print)

    • 関連する報告書
      2007 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] チノリモ目藻類(紅色植物門)における紫外線吸収物質、マイコスポリン様アミノ酸の出現分布と組成、特にそれらの分類・系統学的意義について2008

    • 著者名/発表者名
      横山亜紀子・原慶明
    • 雑誌名

      山形大学紀要(自然科学) 16(4)

      ページ: 113-125

    • NAID

      110006688985

    • 関連する報告書
      2007 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] Morphological and genetic variation in cosmopolitan snow alga Chloromonas nivalis (Volvacales, Chlorophyta) from Japanese Moutainous Area)2008

    • 著者名/発表者名
      Muramoto K., et. al.
    • 雑誌名

      Cytologia 73(1)(in print)

    • 関連する報告書
      2007 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] Diversity of secondary endosymbiont-derived actin-cording genes in cryptomonads and their evolutionary implication.2006

    • 著者名/発表者名
      Hara Y. 他4名
    • 雑誌名

      Journal of Plant Research 119

      ページ: 205-215

    • 関連する報告書
      2006 実績報告書
  • [雑誌論文] 日本分類学連合-生物の多様性を考える-2006

    • 著者名/発表者名
      原 慶明
    • 雑誌名

      海洋と生物 164

      ページ: 251-258

    • 関連する報告書
      2006 実績報告書
  • [雑誌論文] 日本分類学連合-生物の多様性を考える

    • 著者名/発表者名
      原慶明
    • 雑誌名

      海洋と生物 184

      ページ: 251-256

    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [雑誌論文] Re-examination of the snow algal species Chloromonas miwae(Fukushima) Muramoto et al., comb. nov. (Volvocales, Chlorophyceae) from Japan, based on molecular phylogeny and cultured material

    • 著者名/発表者名
      Hara Y.(Nozaki H., 他2名)
    • 雑誌名

      European Journal of Phycology (2009年2月20日受理)

    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
    • 査読あり
  • [学会発表] パラオ海水湖産タコクラゲに共生するSymbiodinium属藻類の固有進化機構2009

    • 著者名/発表者名
      宍戸雄太・藤原俊彦・工藤創・奥泉和也・原慶明
    • 学会等名
      日本藻類学会第33回大会
    • 発表場所
      沖縄
    • 年月日
      2009-03-26
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] 日本固有氷雪藻Carteria miwae(緑藻綱・ボルボックス目)の再調査2009

    • 著者名/発表者名
      野崎久義・村元京平・仲田崇志・原慶明
    • 学会等名
      日本微生物資源学会第8回大会
    • 発表場所
      宮城
    • 年月日
      2009-03-15
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書 2008 研究成果報告書
  • [学会発表] 海水湖に隔離されたタコクラゲの共生藻は固有進化していた2008

    • 著者名/発表者名
      宍戸雄太・藤原俊彦・工藤創・奥泉和也・原慶明
    • 学会等名
      日本植物学会東北支部第21回福島大会
    • 発表場所
      福島
    • 年月日
      2008-12-15
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書 2008 研究成果報告書
  • [学会発表] パラオ海水湖群に生育するイワヅタ属2種の遺伝的分化2008

    • 著者名/発表者名
      成田貴之・工藤創・横山潤・原慶明
    • 学会等名
      日本植物学会東北支部第21回福島大会
    • 発表場所
      福島
    • 年月日
      2008-12-15
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] 日本で飼育下したパラオ産タコクラゲ共生藻の由来を探る2008

    • 著者名/発表者名
      藤原俊彦・宍戸雄太・工藤創・奥泉和也・原慶明
    • 学会等名
      日本植物学会東北支部第21回福島大会
    • 発表場所
      福島
    • 年月日
      2008-12-15
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] クリプト藻Pyrenomonas helgolandiiにおけるヌクレオモルフ分裂及びその分裂周期の解析2008

    • 著者名/発表者名
      佐藤友則・長里千香子・原慶明・本村泰三
    • 学会等名
      日本植物学会72回大会
    • 発表場所
      高知
    • 年月日
      2008-09-26
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] 種分化した海水湖産タコクラゲにの共生するSymbiodinium属藻類の遺伝的多様性と系統解析2008

    • 著者名/発表者名
      宍戸雄太, 藤原俊彦・工藤創・原慶明
    • 学会等名
      日本植物学会72回大会
    • 発表場所
      高知
    • 年月日
      2008-09-26
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] 日本産雪上藻類OchromonassmithiiとO.itoiの寒冷適応特性と系統2008

    • 著者名/発表者名
      設楽智文・高平花絵・長谷井稔・菓子野康浩・原慶明
    • 学会等名
      日本植物学会72回大会
    • 発表場所
      高知
    • 年月日
      2008-09-26
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] 原子紅藻のPorphyridiuにおける貯蔵多糖の構造とその結合性合成酵素の性質2008

    • 著者名/発表者名
      平原知香・下永高弘・藤原祥子・藤田直子・横山亜紀子・原慶明・中村保典・都築幹夫
    • 学会等名
      日本植物学会72回大会
    • 発表場所
      高知
    • 年月日
      2008-09-25
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] 招待講演2008

    • 著者名/発表者名
      原慶明
    • 学会等名
      日本電子顕微鏡学会シンポジウム
    • 発表場所
      京都
    • 年月日
      2008-05-01
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] 微細形態計測装置共同利用ネットワークへに期待2008

    • 著者名/発表者名
      原慶明
    • 学会等名
      日本電子顕微鏡学会シンポジウム
    • 発表場所
      京都
    • 年月日
      2008-05-01
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
  • [学会発表] 寒冷適応したOchromonassmithiiとO.itoiの光合成特性2008

    • 著者名/発表者名
      原慶明・設楽智文・鈴木明子・菓子野康浩・佐藤和彦
    • 学会等名
      日本藻類学会32回大会
    • 発表場所
      東京
    • 年月日
      2008-03-25
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] オオイシソウモドキCompsopogonosis japonica Chiharaの新産地と生態2008

    • 著者名/発表者名
      長谷井稔・原慶明
    • 学会等名
      日本藻類学会32回大会
    • 発表場所
      東京
    • 年月日
      2008-03-25
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] パラオ海水湖のタコクラゲに共生するSymbiodinium属藻類の多様性22008

    • 著者名/発表者名
      宍戸雄太・工藤創・原慶明
    • 学会等名
      日本藻類学会32回大会
    • 発表場所
      東京
    • 年月日
      2008-03-25
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] 日本固有氷雪藻Culteria miwae(緑藻綱・ボルボックス目)の分類学的再検討2008

    • 著者名/発表者名
      村元京平・仲田崇志・設楽智文・原慶明・野崎久義
    • 学会等名
      日本藻類学会32回大会
    • 発表場所
      東京
    • 年月日
      2008-03-24
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] Phylogenetic and evolutionary significance of cell division in the Rhodophyceae2008

    • 著者名/発表者名
      Kushibinki A., Yokoyama A., Nagasato C., Motomura T. and Hara Y.
    • 学会等名
      5th Asian Pacific Phycologicsal Forum
    • 発表場所
      Wellington, New Zealand
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] Taxonomy and phylogeny of Ochromonas smithii and O.itoi, the dominant algae inhabiting yellow snow in Japan2008

    • 著者名/発表者名
      Shitara T., Takahira H., Hasei M. and Hara Y.
    • 学会等名
      5th Asian Pacific Phycologicsal Forum
    • 発表場所
      Wellington, New Zealand
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] Classification of freshwater raphidophyceans based on ultrastructure and phylogenetic relationship2008

    • 著者名/発表者名
      Takahira H., Oe S., Shitara T., Kato S.and Hara Y.
    • 学会等名
      5th AsianPacific Phycologicsal Forum
    • 発表場所
      Wellington, New Zealand
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] Ultrastruture of nuclear and nucleomorph divisions and analysis on the cell cycle in Pyrenomonas helglandii(Cryptophyta)2008

    • 著者名/発表者名
      Sato T., Nagasata C., Hara Y. and Motomura T.
    • 学会等名
      5th Asian Pacific Phycologicsal Forum
    • 発表場所
      Wellington, New Zealand
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] Taxonomy and phylogeny of Ocbromobas smitbii and O. itoi, the dominant algae inhabiting yellow snow in Japan2008

    • 著者名/発表者名
      Hara Y.(Shitara T., 他2名)
    • 学会等名
      5th Asian Pacific Phycological Forum
    • 発表場所
      Victoria Univ. Wellington, NZ
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
  • [学会発表] クリプト藻Pyrenomonas helgolandiiにおけるヌクレオモルフ分裂及びその分裂周期の解析2008

    • 著者名/発表者名
      原慶明(佐藤, 他2名)
    • 学会等名
      日本植物学会大72回大会
    • 発表場所
      高知
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
  • [学会発表] 原始紅藻Porphiridiumにおける貯蔵多糖の構造とその結合性合成酵素の性質2008

    • 著者名/発表者名
      原慶明(平原, 他6名)
    • 学会等名
      日本植物学会大72回大会
    • 発表場所
      高知
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
  • [学会発表] 種分化した海水湖産タコクラゲに共生するSymbiodinium属藻類の遺伝学的多様性と系統解析2008

    • 著者名/発表者名
      原慶明(宍戸, 他2名)
    • 学会等名
      日本植物学会大72回大会
    • 発表場所
      高知
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
  • [学会発表] 日本産雪上藻類Ochromonas smithiiとO. itoiの寒冷適応特性と系統2008

    • 著者名/発表者名
      原慶明(設楽, 他4名)
    • 学会等名
      日本植物学会大72回大会
    • 発表場所
      高知
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
  • [学会発表] Phylogenetic and evolutionary significance of cell division in the Rhodophyceae2008

    • 著者名/発表者名
      Hara Y. (Kushibiki, 他3名)
    • 学会等名
      5th Asian Pacific Phycological Forum
    • 発表場所
      Welligton, NZ
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
  • [学会発表] Taxonomy and phylogeny of Ochromonas smithii and O. itoi, the dominant algae inhabiting yellow snow in Japan2008

    • 著者名/発表者名
      Hara Y.(Shitara, 他2名)
    • 学会等名
      5th Asian Pacific Phycological Forum
    • 発表場所
      Welligton NZ
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
  • [学会発表] Classification of freshwater raphidophyceans based on ultrastructure and phylogentic relationship2008

    • 著者名/発表者名
      Hara Y.(Takahira, 他3名)
    • 学会等名
      5th Asian Pacific Phycological Forum
    • 発表場所
      Wellington NZ
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
  • [学会発表] U ; trastructure and nuclear and nucleomorph divisions and anaysis on the cell cycle in Pyrenomonas helgorandii(Cryptophyta)2008

    • 著者名/発表者名
      Hara Y.(Sato, 他2名)
    • 学会等名
      5th Asian Pacific Phycological Forum
    • 発表場所
      Welligton NZ
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
  • [学会発表] パラオ海水湖に生育するイワヅタ属2種の遺伝的分化2008

    • 著者名/発表者名
      原慶明(成田, 他2名)
    • 学会等名
      日本植物学会東北支部第21回福島大会
    • 発表場所
      福島
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
  • [学会発表] 日本で飼育したパラオ産タコクラゲ共生藻の由来を探る2008

    • 著者名/発表者名
      原慶明(藤原, 他3名)
    • 学会等名
      日本植物学会東北支部第21回福島大会
    • 発表場所
      福島
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
  • [学会発表] 有孔虫に共生する単細胞性紅藻の生理生態的特徴および分類学的考察2007

    • 著者名/発表者名
      横山亜紀子・原慶明
    • 学会等名
      日本藻類学会第51回大会
    • 発表場所
      神戸
    • 年月日
      2007-03-26
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] 海水湖の海藻、そのフロラと優占種の特徴2007

    • 著者名/発表者名
      工藤創・原慶明
    • 学会等名
      第10回マリンバイオテクノロジー学会、サテライトシンボジウム
    • 発表場所
      山形
    • 関連する報告書
      2007 実績報告書
  • [学会発表] 海水湖で固有進化したタコクラゲ類に共生するSymbiodinium属藻類も固有進化する!2007

    • 著者名/発表者名
      宍戸雄太・工藤創・原願明
    • 学会等名
      第10回マリンバイオテクノロジー学会、サテライトシンポジウム
    • 発表場所
      山形
    • 関連する報告書
      2007 実績報告書
  • [学会発表] 亜種 分化したタコクラゲ共生藻Symbiodinium集団における遺伝的解析2007

    • 著者名/発表者名
      宍戸雄太・工藤創・原慶明
    • 学会等名
      第3回日本進化原生生物学研究会
    • 発表場所
      横浜
    • 関連する報告書
      2007 実績報告書
  • [学会発表] 有孔虫に内部共生する紅藻の生理生態的特徴と系統分類2007

    • 著者名/発表者名
      横山亜紀子・原慶明
    • 学会等名
      第3回日本進化原生生物学研究会
    • 発表場所
      横浜
    • 関連する報告書
      2007 実績報告書
  • [学会発表] パラオ海水湖の海藻・種組成と優占種の特徴2007

    • 著者名/発表者名
      工藤創・原慶明
    • 学会等名
      日本植物学会第71回大会
    • 発表場所
      野田
    • 関連する報告書
      2007 実績報告書
  • [学会発表] 海水湖で固有進化したタコクラゲの共と生藻も固有進化する!2007

    • 著者名/発表者名
      宍戸雄太・工藤創・原慶明
    • 学会等名
      日本植物学会第71回大会
    • 発表場所
      野田
    • 関連する報告書
      2007 実績報告書
  • [学会発表] 雪上藻Ochromonas smithiiと融雪流入河川に生育するHydrurus foet dus(ミズオ)の類縁2007

    • 著者名/発表者名
      設楽智文・村元京平・長谷井稔・野崎久義・原慶明
    • 学会等名
      日本植物学会第71回大会
    • 発表場所
      野田
    • 関連する報告書
      2007 実績報告書
  • [学会発表] Taxonomy and phylogenetic relationship of Porphyridium and red algal endosymbionts of foraminifera2006

    • 著者名/発表者名
      Yokoyama A. & Hara Y.
    • 学会等名
      International Symposium of Marine algae and Global Warming
    • 発表場所
      Seoul, Krea
    • 年月日
      2006-09-20
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [学会発表] Ultrastructural and molecular investigations of vegetative and dividing cells in the red algal unicell Neorhodella cyanea com.nov2006

    • 著者名/発表者名
      Scott J., Yokoyama A., Hara Y., Billard C., Fresnel J & West J.
    • 学会等名
      International Symposium of Marine algae and Global Warming
    • 発表場所
      Seoul, Krea
    • 年月日
      2006-09-20
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [図書] 海洋生命系ダイナミクスシリーズ(第1巻海洋の生命史)2009

    • 著者名/発表者名
      原慶明、西田睦編
    • 出版者
      東海大出版(印刷中)
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [図書] 植物の百科事典2009

    • 著者名/発表者名
      原慶明, 他
    • 総ページ数
      552
    • 出版者
      朝倉書店
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [図書] 海洋生命系ダイナミクスシリーズ、第1巻海洋の生命史2009

    • 著者名/発表者名
      原慶明(西田睦編)
    • 出版者
      東海大学出版(印刷中)
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
  • [図書] 値物の百科事典2009

    • 著者名/発表者名
      原慶明(岩槻, 他6名編)
    • 総ページ数
      548
    • 出版者
      朝倉書店
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
  • [図書] 森と山と日本人(仙道富士郎編)2008

    • 著者名/発表者名
      原慶明
    • 出版者
      NTT出版
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [図書] 植物から見える共生と進化(仙道富士朗編 : 森と山と日本人)2008

    • 著者名/発表者名
      原慶明
    • 総ページ数
      270
    • 出版者
      NTT出版
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
  • [図書] 生物学(上)(レーヴン/ジョンソン著)2006

    • 著者名/発表者名
      原慶明, 他
    • 総ページ数
      519
    • 出版者
      培風館
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [図書] レーヴィン/ジョンソン 生物学(上)2006

    • 著者名/発表者名
      原 慶明(共訳)
    • 総ページ数
      519
    • 出版者
      培風館
    • 関連する報告書
      2006 実績報告書

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公開日: 2006-04-01   更新日: 2016-04-21  

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