研究課題/領域番号 |
18500557
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
応用健康科学
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研究機関 | 順天堂大学 |
研究代表者 |
土屋 基 順天堂大学, スポーツ健康科学部, 教授 (80053346)
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研究分担者 |
鈴木 勝彦 順天堂大学, スポーツ健康科学部, 准教授 (70053254)
井上 忠夫 順天堂大学, スポーツ健康科学部, 准教授 (30053250)
樋口 和洋 信州短期大学, ライフマネージルト学科, 准教授 (80269612)
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研究協力者 |
三野 大來 順天堂大学, 医療看護学部, 非常勤講師
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研究期間 (年度) |
2006 – 2008
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研究課題ステータス |
完了 (2008年度)
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配分額 *注記 |
4,120千円 (直接経費: 3,700千円、間接経費: 420千円)
2008年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2007年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2006年度: 2,300千円 (直接経費: 2,300千円)
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キーワード | 若年女性 / 冷え性 / 生活習慣 / 身体状況 / 精神状況 / 女子中学生 / 女子高校生 / 女子学生 / 学生習慣 / 生活背景 / 自覚的身体状況 |
研究概要 |
中学・高校・大学等に通う女性約8,000名のうちの約3割が「手足双方の冷え」(冷え性)を自覚し、別の約3割が「手または足の冷え」を自覚していた。全般に、中学から大学等へと就学段階が進むにつれて食生活、生活習慣、痩身意識、行動などが好ましい状況からかけ離れて行く傾向が見られた。この傾向は、大学等学生の冷え性率(冷え性自覚者の全体に占める割合)が中学生のそれよりも高く、また高校生のそれをはるかに上回っていることにも表れていた。冷え性の女性は、非冷え性の女性に比べて、先に触れた生活、意識、行動が芳しくないだけでなく、身体や精神に関する愁訴率も高いことが確認された。
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