研究課題/領域番号 |
18520373
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
英語学
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研究機関 | 山形大学 |
研究代表者 |
鈴木 亨 山形大学, 人文学部, 准教授 (70216414)
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研究期間 (年度) |
2006 – 2008
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研究課題ステータス |
完了 (2008年度)
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配分額 *注記 |
1,800千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 300千円)
2008年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2007年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2006年度: 500千円 (直接経費: 500千円)
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キーワード | 結果構文 / 事象構造 / 有界性制約 / 非選択口的語 / 見せかけの結果構文 / 非選択目的語 / 構文の半生産性 |
研究概要 |
結果構文の有界性制約について事象構造分析を行い、有界性制約の反例とされる〈見せかけの結果構文〉について、動詞主導型結果構文の下位分類と見なすことの妥当性を明らかにした。有界性制約は、結果句主導の〈真の結果構文〉の認可条件を特徴づけるものと位置づけられる。また、構文の事象構造分析では、生成文法的な構造志向の接近法と認知文法的な用例基盤の接近法は、互いに補完しあう側面があることを示した。
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