• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 前のページに戻る

酒造出稼ぎ人の後継者問題と技術継承

研究課題

研究課題/領域番号 18720248
研究種目

若手研究(B)

配分区分補助金
研究分野 文化人類学・民俗学
研究機関国立歴史民俗博物館

研究代表者

青木 隆浩  国立歴史民俗博物館, 研究部, 准教授 (70353373)

研究期間 (年度) 2006 – 2008
研究課題ステータス 完了 (2008年度)
配分額 *注記
1,750千円 (直接経費: 1,600千円、間接経費: 150千円)
2008年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2007年度: 500千円 (直接経費: 500千円)
2006年度: 600千円 (直接経費: 600千円)
キーワード清酒製造業 / 酒造出稼ぎ人 / 南部杜氏 / 越後杜氏 / 下野杜氏
研究概要

栃木県と埼玉県の清酒製造業をおもな事例として,従来型の酒造出稼ぎ人が減少した背景と,それによって生じている労働組織・労働形態の変化,技術継承の新たな試みなどを,近現代の長期的な視点から調査・分析した。

報告書

(4件)
  • 2008 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2007 実績報告書
  • 2006 実績報告書
  • 研究成果

    (4件)

すべて 2007 2006

すべて 雑誌論文 (3件) 学会発表 (1件)

  • [雑誌論文] 薩〓先生の飲んだ日本酒を考える-明治時代における酒造技術の改良と産地間競争-2007

    • 著者名/発表者名
      青木隆浩
    • 雑誌名

      イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーシリーズ(法政大学) No.46

      ページ: 1-28

    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [雑誌論文] 日本酒の味が均質化するまでの歴史的経緯について2007

    • 著者名/発表者名
      青木隆浩
    • 雑誌名

      日本の民俗学・韓国の民俗学IV

    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書
  • [雑誌論文] 薩?先生の飲んだ日本酒を考える-明治時代における酒造技術の改良と産地間競争-2007

    • 著者名/発表者名
      青木 隆浩
    • 雑誌名

      法政大学イノベーション・マネジメント研究センターワーキングペーパーシリーズ No.46

      ページ: 1-28

    • 関連する報告書
      2007 実績報告書
  • [学会発表] 近江商人の北関東進出と酒造り2006

    • 著者名/発表者名
      青木隆浩
    • 学会等名
      酒史学会大会講演
    • 発表場所
      総合地球環境学研究所
    • 関連する報告書
      2008 研究成果報告書

URL: 

公開日: 2006-04-01   更新日: 2025-11-18  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi