| 研究課題/領域番号 |
18K10159
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分58050:基礎看護学関連
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| 研究機関 | 長崎県立大学 |
研究代表者 |
山澄 直美 長崎県立大学, 看護栄養学部, 教授 (50404918)
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| 研究分担者 |
舟島 なをみ 清泉女学院大学, 看護学部, 教授 (00229098)
中山 登志子 千葉大学, 大学院看護学研究科, 教授 (60415560)
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| 研究期間 (年度) |
2018-04-01 – 2025-03-31
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| 研究課題ステータス |
完了 (2024年度)
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| 配分額 *注記 |
4,030千円 (直接経費: 3,100千円、間接経費: 930千円)
2021年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2020年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2019年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2018年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
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| キーワード | 院内教育担当者 / 研修評価 / 院内研修評価モデル / 院内教育 / 評価モデル / プログラム開発 |
| 研究成果の概要 |
院内教育を担当する看護職者の研修評価に関わる能力向上に向け、研修評価に焦点をあてた教育プログラムの開発を試みた。研究者らが開発した「看護職のための院内研修評価モデル」を活用した研修の評価を院内教育担当者に実施してもらい、モデル運用上の課題を明らかにした。モデルを修正し、モデル運用に用いる「院内研修評価モデル運用ガイドver.2」を作成した。教育プログラムは、多くの看護職者が評価に関わる知識と具体的方法を修得できることを目指し、WEBによる学習が可能な仕様とすることとし、「看護職者のための院内研修評価モデル」のWEBページを作成した。今後は、評価結果の分析が可能になる仕様へと変更する予定である。
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| 研究成果の学術的意義や社会的意義 |
本研究成果の意義は、「院内研修評価モデル」を用いた評価に関わる知識を全国の院内研修を担当する看護職者に提供できることである。院内教育として提供される研修は、病院に就業する看護職者が提供する看護の質向上に不可欠であり、「院内研修評価モデル」を用いた研修評価により、個々の院内教育担当者が自施設で提供される研修を改善できることは、研修の目標達成につながり、看護の質向上に貢献することが期待できる。
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