研究課題/領域番号 |
19300310
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研究種目 |
基盤研究(B)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
地理学
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研究機関 | 首都大学東京 |
研究代表者 |
松山 洋 首都大学東京, 都市環境科学研究科, 准教授 (50264586)
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研究分担者 |
泉 岳樹 首都大学東京, 都市環境科学研究科, 助教 (10336513)
中山 大地 首都大学東京, 都市環境科学研究科, 助教 (90336511)
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研究協力者 |
島村 雄一 元 東京都立大学, 理学研究科・大学院(博士課程)
長谷川 宏一 首都大学東京, 都市環境科学研究科・大学院(博士後期課程)
尾身 洋 首都大学東京, 都市環境科学研究科・大学院(博士前期課程)
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研究期間 (年度) |
2007 – 2009
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研究課題ステータス |
完了 (2009年度)
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配分額 *注記 |
10,790千円 (直接経費: 8,300千円、間接経費: 2,490千円)
2009年度: 3,250千円 (直接経費: 2,500千円、間接経費: 750千円)
2008年度: 3,250千円 (直接経費: 2,500千円、間接経費: 750千円)
2007年度: 4,290千円 (直接経費: 3,300千円、間接経費: 990千円)
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キーワード | 常緑針葉樹林 / 積雪水資源量 / 地形効果補正 / デジタルマッピングシステム / 新潟県中越地域 / 融雪-流出解析 / 葉面積指数 / リモートセンシング / 方向別分光反射特性 / 積雪水量 / オオシラビソ / 決定木 / 積雪 / 植生 / 季節変化 / 日変化 / 山岳積雪水量 |
研究概要 |
本研究の主な成果は以下の通りである。(1)葉面積指数をよりよく推定する新植生指標を提案した。(2)常緑針葉樹であるオオシラビソの分布規定要因を定量的に示した。(3)太陽高度の低い時期における衛星画像の地形効果補正法を提案した。(4)集中型モデルであっても融-流出量を精度よく推定できることを示した。(5)北方常緑針葉樹林の生育開始に融雪が影響している可能性を示した。(6)タブレットPCを用いた高速マッピングシステムを構築した。
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