研究課題/領域番号 |
19350098
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研究種目 |
基盤研究(B)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
無機工業材料
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研究機関 | 北海道大学 |
研究代表者 |
吉川 信一 北海道大学, 大学院・工学研究科, 教授 (10127219)
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研究分担者 |
本橋 輝樹 北海道大学, 大学院・理学研究院, 准教授 (00323840)
鱒渕 友治 北海道大学, 大学院・理学研究院, 助教 (80466440)
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研究期間 (年度) |
2007 – 2008
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研究課題ステータス |
完了 (2008年度)
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配分額 *注記 |
20,410千円 (直接経費: 15,700千円、間接経費: 4,710千円)
2008年度: 3,770千円 (直接経費: 2,900千円、間接経費: 870千円)
2007年度: 16,640千円 (直接経費: 12,800千円、間接経費: 3,840千円)
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キーワード | 無機固体化学 / 無機合成 / 結晶・多結晶材料 / ハイブリッド材料 / 電気・磁気的性質 / 光学的性質 |
研究概要 |
ゲル化窒化合成法により、様々な酸窒化物を創出した。酸化物および窒化物イオンが金属イオンと結合すると、それらの様々な相互配置によって、高い機能性の現れることを明らかにした。 1)酸窒化ガリウムでは3d遷移金属の種類によって特異なドープ挙動を示した。NiやCoはごく少量しかドープできないが、繊維状の結晶が生成した。 2)立方晶ペロブスカイトEuTaO_2Nは正方晶マイクロドメインの集合体であることが判明し、大きな誘電率の起源と考えられた。 3)Nb-Al系では、岩塩型の新しい複金属酸窒化物が生成した。1700℃でホットプレスによりポストアニールすると、超伝導体の体積分率は48%まで増加した。
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