研究課題/領域番号 |
19540246
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
天文学
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研究機関 | 国立天文台 |
研究代表者 |
柏川 伸成 国立天文台, 光赤外研究部, 准教授 (00290883)
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研究分担者 |
嶋作 一大 東京大学, 理学研究科, 准教授 (00251405)
本原 顕太郎 東京大学, 理学研究科, 助教 (90343102)
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研究期間 (年度) |
2007 – 2009
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研究課題ステータス |
完了 (2009年度)
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配分額 *注記 |
3,770千円 (直接経費: 2,900千円、間接経費: 870千円)
2009年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2008年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2007年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
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キーワード | 再電離 / 初期宇宙 / ライマンα輝線銀河 / ライマンブレイク銀河 / 銀河形成 / 銀河進化 / 宇宙の大規模構造 / 遠方宇宙 |
研究概要 |
すばる望遠鏡とケック望遠鏡を用いて世界最大のz=5.7及びz=6.5のLyα輝線銀河分光サンプルを構築した。これらを用いてより正確な銀河の光度関数を導き、両者を比較したところ、再電離以前以降で銀河の明るさ分布に有意な差があるという確固とした結論を得ることができた。
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