研究課題/領域番号 |
19560459
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
土木材料・施工・建設マネジメント
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研究機関 | 岐阜大学 |
研究代表者 |
森本 博昭 岐阜大学, 工学部, 教授 (30021629)
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研究分担者 |
内田 裕市 岐阜大学, 総合情報メディアセンター, 教授 (20213449)
小澤 美津雄 (小澤 満津雄) 岐阜大学, 工学部, 助教 (80313906)
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研究期間 (年度) |
2007 – 2008
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研究課題ステータス |
完了 (2008年度)
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配分額 *注記 |
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2008年度: 2,210千円 (直接経費: 1,700千円、間接経費: 510千円)
2007年度: 2,470千円 (直接経費: 1,900千円、間接経費: 570千円)
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キーワード | コンクリート / 爆裂 / 蒸気圧 / 温度応力 / AE |
研究概要 |
含水状態の異なる3種類の高強度コンクリートの高温加熱にともなう温度, 蒸気圧上昇ならびにAEの計測を行い爆裂損傷過程の解明を試みた。その結果, 湿潤および気乾状態では加熱にともない蒸気圧が上昇し, 最大3.4Mpaを計測した。また, AE法により得られるAE特性値に着目すると, 爆裂過程におけるコンクリート内部のひび割れ発生状況および破壊形態を推定することが可能であることなどを明らかにした。
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