研究課題/領域番号 |
19590092
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
生物系薬学
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研究機関 | 就実大学 |
研究代表者 |
森 宏樹 就実大学, 薬学部, 助教 (40388989)
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研究分担者 |
中西 徹 就実大学, 薬学部, 教授 (30243463)
森 秀治 就実大学, 薬学部, 教授 (50220009)
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研究期間 (年度) |
2007 – 2008
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研究課題ステータス |
完了 (2008年度)
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配分額 *注記 |
3,770千円 (直接経費: 2,900千円、間接経費: 870千円)
2008年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
2007年度: 2,080千円 (直接経費: 1,600千円、間接経費: 480千円)
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キーワード | CCN / 構造解析 / 関節リウマチ / 構造生物学 / シグナル伝達 / タンパク質 / 蛋白質 |
研究概要 |
多機能因子であるヒトCCNファミリー蛋白質のうち代表的な3 種の蛋白質(CCN1~CCN3)の高次構造の解明のため,CCN蛋白質発現リコンビナントバキュロウィルスが構築され,CCN蛋白質の大量発現・結晶化へと進んだ.また,関節リウマチにおけるCCN蛋白質の機能解析を試み,CCN 蛋白質が関節リウマチ滑膜細胞で発現亢進しており,滑膜細胞活性化・異常増殖機構に関与する可能性が示唆された.
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