研究課題/領域番号 |
19590514
|
研究種目 |
基盤研究(C)
|
配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
医療社会学
|
研究機関 | 宮崎大学 |
研究代表者 |
板井 孝一郎 宮崎大学, 医学部, 准教授 (70347053)
|
研究期間 (年度) |
2007 – 2008
|
研究課題ステータス |
完了 (2008年度)
|
配分額 *注記 |
2,340千円 (直接経費: 1,800千円、間接経費: 540千円)
2008年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2007年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
|
キーワード | バイオエシックス / 臨床倫理 / 倫理コンサルテーション / 倫理コンサルタント / 臨床倫理サポート / 臨床倫理コーディネータ / チーム医療 / UK Clinical Ethics Network |
研究概要 |
今日の臨床現場において「倫理」は不可欠な要素となっている。では、臨床現場での「倫理」問題というのは、医師や看護師など医療者側の、いわゆる「モラル」の問題であるか、というと実はそんなに単純ではない。例えば英国では2001年より、UK Clinical ethics networkという倫理問題に遭遇した医療者をサポートする「倫理コンサルテーション」のシステムが存在している。日本にはまだ同様のシステムが確立されていないが、報告者がそのプロトタイプとして宮崎にて開始した倫理コンサルテーションの現状と課題について報告を行う。
|