研究課題/領域番号 |
19591477
|
研究種目 |
基盤研究(C)
|
配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
外科学一般
|
研究機関 | 新潟大学 |
研究代表者 |
山本 智 新潟大学, 医歯学系, 助教 (30345508)
|
研究期間 (年度) |
2007 – 2008
|
研究課題ステータス |
完了 (2008年度)
|
配分額 *注記 |
4,810千円 (直接経費: 3,700千円、間接経費: 1,110千円)
2008年度: 260千円 (直接経費: 200千円、間接経費: 60千円)
2007年度: 4,550千円 (直接経費: 3,500千円、間接経費: 1,050千円)
|
キーワード | 移植外科学 / 劇症肝炎 / 肝性脳症 / Metalloproteinase inhibitor / MMP-9 / Astrocyte / 脳浮腫 |
研究概要 |
現在のところ、劇症肝炎において生じる肝性脳症おび贋浮履の発生メカニズムは、アンモニアの関与が強く疑われていろが、どのようにBlood Brain Barrierが障害されるのかは明らかにされていない. 本研究は、マウス劇症肝炎モデルにおいて、肝性脳症進行のメカニズムのひとつとして. 壊死した肝臓内で産生されたMMP・9が肝細胞の脱落とともに血液中に放山され、循環したMMP・9がBlood Brain barrierのTight junctionにわずかな障害を加えることにより. 脳浮腫を増悪させていることを解明した。
|