研究課題/領域番号 |
19592038
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
眼科学
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研究機関 | 慶應義塾大学 |
研究代表者 |
小沢 洋子 慶應義塾大学, 医学部, 講師 (90265885)
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研究分担者 |
今井 貴雄 慶應義塾大学, 医学部, 助教 (10383712)
栗原 俊英 慶應義塾大学, 医学部, 研究員(非常勤) (50365342)
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研究期間 (年度) |
2007 – 2008
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研究課題ステータス |
完了 (2008年度)
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配分額 *注記 |
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2008年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
2007年度: 2,730千円 (直接経費: 2,100千円、間接経費: 630千円)
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キーワード | 網膜 / 視機能 / 発生 / 再生 / 炎症 / サイトカイン / 分化 / シグナル伝達 |
研究概要 |
自然経過では再生しない網膜視細胞を分化誘導し、網膜機能を再生することは、現代の大きな課題の一つである。しかし、これまでの研究では、網膜細胞の中でも視細胞は誘導されにくいことが知られていた。一方、再生すべき網膜微小環境では通常とは異なった各種シグナルが活性化されている。その中で今回我々は、視細胞分化と、炎症刺激でも活性化されるNotchシグナルの関係を分子レベルで解析し、Numbが視細胞分化を許容し得ることを明らかにした。
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