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メラトニンによる抗癌剤の副作用軽減を目指した新しい治療法の開発

研究課題

研究課題/領域番号 19791130
研究種目

若手研究(B)

配分区分補助金
研究分野 産婦人科学
研究機関弘前大学

研究代表者

二神 真行  弘前大学, 医学部附属病院, 助教 (10333741)

研究期間 (年度) 2007 – 2008
研究課題ステータス 完了 (2008年度)
配分額 *注記
3,240千円 (直接経費: 2,700千円、間接経費: 540千円)
2008年度: 2,340千円 (直接経費: 1,800千円、間接経費: 540千円)
2007年度: 900千円 (直接経費: 900千円)
キーワードメラトニン / 抗癌剤 / 副作用軽減 / 抗癌剤作用増強
研究概要

化学療法を行う卵巣癌患者に対してメラトニンの内服投与を行い、その副作用軽減効果について主に検討した。現在までに当院倫理委員会承認のもと、10名の卵巣癌、卵管癌、腹膜癌の患者での検討を行った。
10例中8例において副作用の軽減を認めたため、有効性はあると思われた。予後に関しても検討中であり無病生存例が4例、坦癌生存が2例、死亡例が4例であった。

報告書

(3件)
  • 2008 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2007 実績報告書

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公開日: 2007-04-01   更新日: 2016-04-21  

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