研究課題/領域番号 |
19840020
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研究種目 |
若手研究(スタートアップ)
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配分区分 | 補助金 |
研究分野 |
地球宇宙化学
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研究機関 | 東京大学 |
研究代表者 |
井上 麻夕里 東京大学, 海洋研究所, 助教 (20451891)
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研究期間 (年度) |
2007 – 2008
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研究課題ステータス |
完了 (2008年度)
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配分額 *注記 |
3,105千円 (直接経費: 2,700千円、間接経費: 405千円)
2008年度: 1,755千円 (直接経費: 1,350千円、間接経費: 405千円)
2007年度: 1,350千円 (直接経費: 1,350千円)
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キーワード | サンゴ / 海水温 / 飼育実験 / 成長速度 / 微量元素 / 光 / 骨格 / 環境指標 / 地球化学 / 環境変動 / 気候変動 / バイオミネラリゼーション / サンゴ骨格 |
研究概要 |
サンゴ骨格中のストロンチウム/カルシウム(Sr/Ca)比やマグネシウム/カルシウム(Mg/Ca)比は、海水温指標としてこれまで世界的に広く測定されているが、近年これら微量元素が海水温のみではなくサンゴ骨格の成長速度にも依存している可能性が指摘されている。そこで本研究では、温度と光量のみを厳密に制御したサンゴの飼育実験を行い、Sr/Ca比はこれまでの報告と同様海水温に、一方Mg/Ca比は温度ではなく成長速度により強く依存して変動していることを明らかにした。
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