研究課題/領域番号 |
19860004
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研究種目 |
若手研究(スタートアップ)
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配分区分 | 補助金 |
研究分野 |
地球・資源システム工学
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研究機関 | 岩手大学 |
研究代表者 |
晴山 渉 岩手大学, 大学院・工学研究科, 助教 (00451493)
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研究期間 (年度) |
2007 – 2008
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研究課題ステータス |
完了 (2008年度)
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配分額 *注記 |
1,470千円 (直接経費: 1,350千円、間接経費: 120千円)
2008年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2007年度: 950千円 (直接経費: 950千円)
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キーワード | 地下水汚染 / 環境技術 / 廃棄物 / 光反応 / 有機酸 / 鉄イオン / 水質汚濁・土壌汚染防止・浄化 |
研究概要 |
本研究では、低コストの有機塩素化合物による汚染地下水の浄化システムを構築するために、廃棄物中に含まれる有機酸と鉄イオンの光反応を利用した有機塩素化合物分解法の検討を行った。その結果、種々の有機酸を用いて、揮発性有機塩素化合物による地下水汚染の主な汚染物質であるトリクロロエチレンを、太陽光程度の波長の光で分解できることを明らかにした。また、その分解反応が進行するための条件を明らかにした。
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