研究課題/領域番号 |
20330161
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研究種目 |
基盤研究(B)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
教育学
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研究機関 | 香川大学 |
研究代表者 |
加野 芳正 香川大学, 教育学部, 教授 (00152827)
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連携研究者 |
矢野 智司 京都大学, 教育学部, 教授 (60158037)
湯川 嘉津美 上智大学, 総合人間学部, 教授 (30156814)
鳶野 克己 立命館大学, 文学部, 教授 (90411149)
村上 光朗 鹿児島国際大学, 福祉社会学部, 准教授 (70166263)
古賀 正義 中央大学, 文学部, 教授 (90178244)
越智 康詞 信州大学, 教育学部, 教授 (80242105)
松田 恵示 東京学芸大学, 教育学部, 教授 (70239028)
毛利 猛 香川大学, 教育学部, 教授 (50219961)
櫻井 佳樹 香川大学, 教育学部, 教授 (80187096)
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研究協力者 |
西本 佳代 香川大学, 教育学生支援機構, 助教 (20536768)
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研究期間 (年度) |
2008 – 2010
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研究課題ステータス |
完了 (2010年度)
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配分額 *注記 |
7,280千円 (直接経費: 5,600千円、間接経費: 1,680千円)
2010年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2009年度: 2,470千円 (直接経費: 1,900千円、間接経費: 570千円)
2008年度: 3,380千円 (直接経費: 2,600千円、間接経費: 780千円)
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キーワード | マナー / 礼儀作法 / エチケット / 文明化 / 近代化 / あいさつ / 教育社会学 / 教育思想 / ルール / マナー教育 |
研究概要 |
マナーに関する理論研究と実証的研究を平行して進めてきた。その結果、以下のような知見が得られた。(1)法律や道徳と比較したときにマナーは独自の領域を構成している。(2)マナー(あるいは礼儀作法)は人と人を結びつけ、公共的な社会に参加していく上で不可欠なものである。(3)マナーは文明化や社会の近代化とともに私たちの社会に出現してきた。(4)日常生活におけるマナーとしては挨拶を重視する人が多い、また、家庭でのマナー教育に焦点を絞れば、食事の場面を重視する人が多い。(5)どのようなマナーが求められるかは、文化によって規定されている。
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