研究課題/領域番号 |
20580132
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
食品科学
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研究機関 | 鳥取大学 |
研究代表者 |
渡辺 文雄 鳥取大学, 農学部, 教授 (30210941)
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研究期間 (年度) |
2008 – 2010
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研究課題ステータス |
完了 (2010年度)
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配分額 *注記 |
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2010年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2009年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2008年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
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キーワード | 栄養生化学 / ビタミン学 / 食品学 / 栄養学 / 生理活性 / 老化 / 脳神経障害 / ビタミンB12 / 線虫 / 代謝異常 |
研究概要 |
高齢者に多発するビタミンB12欠乏性神経障害の分子メカニズムをヒトのモデル生物として広く用いられている線虫(Caenorhabditis elegans)により解明した.ビタミンB12欠乏線虫では脂質やアミノ酸代謝異常に加え,各種酸化ストレスが著しく蓄積していた.これら代謝異常や酸化ストレスの蓄積は複合的に神経細胞に作用し,神経伝達の非効率化,神経伝達受容体の撹乱ならびに神経細胞死を誘発することが推定された
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