研究課題/領域番号 |
20590522
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
医療社会学
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研究機関 | 新潟医療福祉大学 |
研究代表者 |
能登 真一 新潟医療福祉大学, 医療技術学部, 教授 (00339954)
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研究分担者 |
上村 隆元 杏林大学, 医学部, 講師 (10232795)
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研究期間 (年度) |
2008 – 2010
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研究課題ステータス |
完了 (2010年度)
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配分額 *注記 |
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2010年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2009年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2008年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
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キーワード | 医療経済学 / 医療経済 / 費用効用分析 / 健康効用値 / OALY / QOL / QALY |
研究概要 |
海外の医療技術評価機関を訪ねたり文献をレビューしたりする方法で医療技術に関する費用効用分析の現状を調べ,そのトピックと問題点を整理した.また,費用効用分析で用いられる効用値の評価について,種々の疾患での違いを調べた.世界の主流はEQ-5Dを用いた効用値評価であるが,依然として直接法による測定やその妥当性,信頼性に関する研究も精力的に続けられている現状がわかった.国内ではEQ-5DとHUIを用いた効用値の妥当性と信頼性,感度は十分に高いことが実証された.
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