研究課題/領域番号 |
20592248
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
保存治療系歯学
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研究機関 | 福岡歯科大学 |
研究代表者 |
泉 利雄 福岡歯科大学, 歯学部, 准教授 (40248547)
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研究分担者 |
阿南 壽 福岡歯科大学, 歯学部, 教授 (80158732)
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研究期間 (年度) |
2008 – 2010
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研究課題ステータス |
完了 (2010年度)
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配分額 *注記 |
3,510千円 (直接経費: 2,700千円、間接経費: 810千円)
2010年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2009年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2008年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
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キーワード | リン酸カルシウムセメント / bioactive glass / 覆髄材 / 骨補填材 / Bioactive glass / apoptosis / 大食球 |
研究概要 |
試作リン酸カルシウムセメント(CPC)を直接覆髄材として応用したところ、水酸化カルシウム製剤と同等のデンティンブリッジの形成能を認めた。デンティンブリッジ形成時に歯髄ではアポトーシスが認められ、アポトーシス細胞は約60%が胞体内にアポトーシスを起こしている、あるいはアポトーシス細胞を貪食している単球・大食球系細胞で、残りはアポトーシスを起こした歯髄細胞と考える。試作CPCは骨補填材としてハイドロキシアパタイトより優れた硬組織の形成能を示さなかった。
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