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神経軸索におけるABCA1の役割と活性制御機構の解明

研究課題

研究課題/領域番号 20790091
研究種目

若手研究(B)

配分区分補助金
研究分野 生物系薬学
研究機関国立医薬品食品衛生研究所

研究代表者

奥平 桂一郎  国立医薬品食品衛生研究所, 機能生化学部, 主任研究官 (10425671)

研究期間 (年度) 2008 – 2009
研究課題ステータス 完了 (2009年度)
配分額 *注記
4,290千円 (直接経費: 3,300千円、間接経費: 990千円)
2009年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
2008年度: 2,340千円 (直接経費: 1,800千円、間接経費: 540千円)
キーワード脂質 / 神経
研究概要

本研究では、マウス神経芽細胞種、初代培養ラット神経細胞を用いて、神経突起伸長及び退縮と膜トランスポーターABCA1の発現との関係について検討した。RNAiによりABCA1発現を抑制したラット脊髄後根神経節細胞において、神経突起伸長はコントロールと差は無かった。しかし、突起切断後の細胞において、ABCA1発現抑制細胞で回復が遅れることが明らかになった。このことは神経細胞の修復反応に、ABCA1が重要な役割を果たしていることを示唆している。

報告書

(3件)
  • 2009 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2008 実績報告書
  • 研究成果

    (12件)

すべて 2010 2009 2008 その他

すべて 雑誌論文 (6件) (うち査読あり 3件) 学会発表 (6件)

  • [雑誌論文] (*corresponding author) Binding of PDZ-RhoGEF to ATP-Binding Cassette Transporter A1 (ABCA1) induces cholesterol efflux through RhoA activation and prevention of transporter degradation.2010

    • 著者名/発表者名
      Okuhira K*, Fitzgerald ML, Tamehiro N, Ohoka N, Suzuki K, Sawada J, Naito M, Nishimaki-Mogami T.
    • 雑誌名

      J Biol Chem (in press)

    • 関連する報告書
      2009 研究成果報告書
  • [雑誌論文] SPTLC1 binds ABCA1 to negatively regulate trafficking and cholesterol efflux activity of the transporter.2008

    • 著者名/発表者名
      Tamehiro N, Zhou S, Okuhira K, Benita Y, Brown CE, Zhuang DZ, Latz E, Hornemann T, von Eckardstein A, Xavier RJ, Freeman MW, Fitzgerald ML.
    • 雑誌名

      Biochemistry 47(23)

      ページ: 6138-47

    • 関連する報告書
      2009 研究成果報告書
  • [雑誌論文] The RXR agonists PA024 and HX630 have different abilities to activate LXR/RXR and to induce ABCA1 expression in macrophage cell lines.2008

    • 著者名/発表者名
      Nishimaki-Mogami T, Tamehiro N, Sato Y, Okuhira K, Sai K, Kagechika H, Shudo K, Abe-Dohmae S, Yokoyama S, Ohno Y, Inoue K, Sawada J.
    • 雑誌名

      Biochem Pharmacol 76(8)

      ページ: 1006-13

    • 関連する報告書
      2009 研究成果報告書
  • [雑誌論文] SPTLC1 binds ABCA1 to negatively regulate trafficking and cholesterol efflux activity of the transporter2008

    • 著者名/発表者名
      Tamehiro, et al.
    • 雑誌名

      Biochemistry 47(23)

      ページ: 6138-47

    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] The RXR agonists PA024 and HX630 have different abilities to activate LXR/RXR and to induce ABCA1 expressin in macrophage cell lines2008

    • 著者名/発表者名
      Nishimaki-Mogami T, et al.
    • 雑誌名

      Biochem Pharmacol. 76(8)

      ページ: 1006-13

    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] Binding of PDZ-RhoGEF to ATP-binding cassette transporter Al (ABCA1) induces cholesterol efflux through RhoA activation and prevention of transporter degradation

    • 著者名/発表者名
      Okuhira, et al.
    • 雑誌名

      The Journal of Biological Chemistry (印刷中)

    • 関連する報告書
      2009 実績報告書
    • 査読あり
  • [学会発表] グアニンヌクレオチド交換因子によるABCA1活性制御機構2010

    • 著者名/発表者名
      奥平桂一郎
    • 学会等名
      日本薬学会第130年会
    • 発表場所
      岡山
    • 年月日
      2010-03-30
    • 関連する報告書
      2009 実績報告書
  • [学会発表] 最上(西巻)知子グアニンヌクレオチド交換因子によるABCA1活性制御機構2010

    • 著者名/発表者名
      奥平桂一郎, 大岡伸通, 崔紅艶, 岩崎香里, 内藤幹彦
    • 学会等名
      日本薬学会130年会
    • 関連する報告書
      2009 研究成果報告書
  • [学会発表] ABCA1相互作用タンパク質とRhoAによるHDL形成制御機構2009

    • 著者名/発表者名
      奥平桂一郎
    • 学会等名
      第51回日本脂質生化学会
    • 発表場所
      名古屋
    • 年月日
      2009-07-31
    • 関連する報告書
      2009 実績報告書
  • [学会発表] ABCA1相互作用タンパク質とPHoAによるHDL形成制御機構2009

    • 著者名/発表者名
      奥平桂一郎
    • 学会等名
      日本薬学会第129年会
    • 発表場所
      京都
    • 年月日
      2009-03-26
    • 関連する報告書
      2008 実績報告書
  • [学会発表] 最上(西巻)知子ABCA1相互作用タンパク質とRhoAによるHDL形成制御機構2009

    • 著者名/発表者名
      奥平桂一郎, 大岡伸通, 崔紅艶, 澤田純一
    • 学会等名
      日本薬学会129年会
    • 関連する報告書
      2009 研究成果報告書
  • [学会発表] 最上(西巻)知子ABCA1相互作用タンパク質とRhoAによるHDL形成制御機構2009

    • 著者名/発表者名
      奥平桂一郎, 大岡伸通, 崔紅艶, 内藤幹彦
    • 学会等名
      第51回日本脂質生化学会
    • 関連する報告書
      2009 研究成果報告書

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公開日: 2008-04-01   更新日: 2016-04-21  

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