研究課題/領域番号 |
20790773
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研究種目 |
若手研究(B)
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配分区分 | 補助金 |
研究分野 |
胎児・新生児医学
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研究機関 | 慶應義塾大学 |
研究代表者 |
内藤 陽子 慶應義塾大学, 医学部, 助教 (80348705)
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研究期間 (年度) |
2008 – 2009
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研究課題ステータス |
完了 (2009年度)
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配分額 *注記 |
3,380千円 (直接経費: 2,600千円、間接経費: 780千円)
2009年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
2008年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
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キーワード | VATER連合 / アドリアマイシン / ニワトリ胚 / caudal eminence / 前腸 |
研究概要 |
本研究では、ニワトリ胚に発達段階特異的にアドリアマイシン(ADR)を投与することで、VATER連合のニワトリ胚モデルの作成し、ADRの自家蛍光を利用し、これまで検討されてこなかったADRの組織内分布を観察することに成功した。Hamburger Hamilton(HH)stage 10-13ニワトリ胚芽へのADR 2-5μg投与により、尾部退行、食道閉鎖、気管・肺無形成が特異的に誘導され、この時期に主に分裂が盛んな尾部および前腸の未分化細胞が障害されて奇形が誘導された可能性が示唆された。
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