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模倣におけるアスペルガー障害児の脳血流変化と社会的スキルの関連についての検討

研究課題

研究課題/領域番号 20790842
研究種目

若手研究(B)

配分区分補助金
研究分野 精神神経科学
研究機関広島大学

研究代表者

山崎 あい子  広島大学, 病院, 病院助教 (00448250)

研究期間 (年度) 2008 – 2009
研究課題ステータス 完了 (2009年度)
配分額 *注記
2,730千円 (直接経費: 2,100千円、間接経費: 630千円)
2009年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2008年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
キーワード児童 / 思春期精神医学 / 近赤外分光法 / アスペルガー障害 / ミラーニューロン / 社会的スキル
研究概要

アスペルガー障害児におけるミラーニューロンシステム異常について検討するため,アスペルガー障害児と健常発達児を対象に,近赤外分光法による脳血流測定を行った。解析対象となったのは疾患群4名,健常発達児群4名で,各群・各課題において酸素化Hb濃度変化について解析したところ,それぞれの群で有意差を認めたチャネルは異なっていた。分散分析においては被験者数が少なかったため被験者間因子(疾患)には有意差を認めなかった。今回,NIRSを用いて学童を対象とした脳血流測定を行うことができ,NIRSは今後発達障害の診断において有用となる可能性が考えられた。

報告書

(3件)
  • 2009 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2008 実績報告書
  • 研究成果

    (6件)

すべて 2010 その他

すべて 学会発表 (2件) 図書 (2件) 備考 (2件)

  • [学会発表] 研修について~小児精神医学研究会でできることは2010

    • 著者名/発表者名
      山崎あい子
    • 学会等名
      第23回小児精神医学研究会
    • 発表場所
      廿日市市
    • 年月日
      2010-02-28
    • 関連する報告書
      2009 研究成果報告書
  • [学会発表] 研修について~小児精神医学研究会でできることは?~2010

    • 著者名/発表者名
      山崎あい子
    • 学会等名
      第23回小児精神医学研究会
    • 発表場所
      廿日市市
    • 年月日
      2010-02-28
    • 関連する報告書
      2009 実績報告書
  • [図書] 臨床家が知っておきたいこどもの精神科2010

    • 著者名/発表者名
      山崎あい子
    • 出版者
      医学書院
    • 関連する報告書
      2009 研究成果報告書
  • [図書] 臨床家が知っておきたいこどもの精神科2010

    • 著者名/発表者名
      山崎あい子(共著)
    • 出版者
      医学書院
    • 関連する報告書
      2009 実績報告書
  • [備考]

    • URL

      http://home.hiroshima-u.ac.jp/syoni/newimages/%E8%A2%AB%E9%A8%93%E8%80%85%E5%8B%9F%E9%9B%86%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B.pdf

    • 関連する報告書
      2009 研究成果報告書
  • [備考] 被験者募集のお知らせ.pdf

    • URL

      http://home.hiroshima-u.ac.jp/syoni/newimages/

    • 関連する報告書
      2009 実績報告書

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公開日: 2008-04-01   更新日: 2025-11-18  

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