• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 前のページに戻る

多層パーセプトロンのモデル選択に関する研究

研究課題

研究課題/領域番号 21500215
研究種目

基盤研究(C)

配分区分補助金
応募区分一般
研究分野 感性情報学・ソフトコンピューティング
研究機関三重大学

研究代表者

萩原 克幸  三重大学, 教育学部, 准教授 (60273348)

研究期間 (年度) 2009 – 2011
研究課題ステータス 完了 (2011年度)
配分額 *注記
3,510千円 (直接経費: 2,700千円、間接経費: 810千円)
2011年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2010年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2009年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
キーワード多層パーセプトロン / 特異モデル / モデル選択 / 可変基底 / ノンパラメトリック回帰 / 基底可変型関数 / 極値理論 / 汎化誤差 / 学習理論 / 学習誤差 / Hard-thresholding法
研究概要

本研究では、多層パーセプトロンのモデル選択を考える上で、基底関数の可変性に着目し、データ数と同じ個数の関数集合の中を基底関数が動く場合のモデル選択の方法を確立した。その方法では、まず、集合内の関数に対して直交変換を行い、直交化された基底関数に対して、その係数を推定する。その係数に対する閾値処理により、不必要な係数を零にする。その後、逆変換により、元の基底関数の係数を求める。この際、閾値は、基底関数の可変性の性質を反映して導出しており、理論的に妥当なものである。この方法では、直交化の方法に応じて、縮小推定となる場合やスパースな表現が得られる。この方法は、ある学習法の下で、多層パーセプトロンに対しても応用可能である。

報告書

(4件)
  • 2011 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2010 実績報告書
  • 2009 実績報告書
  • 研究成果

    (9件)

すべて 2011 2010 2009 その他

すべて 雑誌論文 (5件) (うち査読あり 5件) 学会発表 (3件) 備考 (1件)

  • [雑誌論文] Nonparametric regression method based on orthogonalization and thresholding2011

    • 著者名/発表者名
      K. Hagiwara
    • 雑誌名

      IEICE Trans. INF. & SYST.

      巻: E94-D ページ: 1610-1619

    • NAID

      10030192519

    • 関連する報告書
      2011 研究成果報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] Nonparametric Regression Method Based on Orthogonalization and Thresholding2011

    • 著者名/発表者名
      Katsuyuki Hagiwara
    • 雑誌名

      IEICE Transactions on Information and Systems

      巻: E94-D 号: 8 ページ: 1610-1619

    • DOI

      10.1587/transinf.E94.D.1610

    • NAID

      10030192519

    • ISSN
      0916-8532, 1745-1361
    • 関連する報告書
      2011 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] On a training scheme based on orthogonalization and thresholding for a nonparametric regression problem2010

    • 著者名/発表者名
      Katsuyuki Hagiwara
    • 雑誌名

      Proc.of WCCI 2010 IEEE World Congress on Computational Intelligence

      ページ: 3131-3138

    • 関連する報告書
      2010 実績報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] Orthogonalization and thresholding method for a nonparametric regression problem2009

    • 著者名/発表者名
      K. Hagiwara
    • 雑誌名

      Adovances in Neuro-Information Processing, Lecture Notes in Computer Science

      巻: 5507 ページ: 187-194

    • NAID

      110008096179

    • 関連する報告書
      2011 研究成果報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] Orthogonalization and Thresholding Method for a Nonparametric Regression Problem'2009

    • 著者名/発表者名
      Hagiwara, K
    • 雑誌名

      Lecture Notes in Computer Science 5507

      ページ: 187-194

    • NAID

      110008096179

    • 関連する報告書
      2009 実績報告書
    • 査読あり
  • [学会発表] Orthogonalization and thresholding method for a nonparametric regression problem2010

    • 著者名/発表者名
      萩原克幸
    • 学会等名
      電子情報通信学会 情報論的学習理論と機械学習
    • 発表場所
      東京大学 生産技術研究所
    • 年月日
      2010-06-14
    • 関連する報告書
      2010 実績報告書
  • [学会発表] Orthogonalization and thresholding method for a nonparameteric regression problem2010

    • 著者名/発表者名
      萩原克幸
    • 学会等名
      電子情報通信学会技術研究報告
    • 関連する報告書
      2011 研究成果報告書
  • [学会発表] On a training scheme based on orthogonalization and thresholding for a nonparametric regression problem2010

    • 著者名/発表者名
      K. Hagiwara
    • 学会等名
      Proc. of IJCNN 2010
    • 発表場所
      Barcelona, Spain
    • 関連する報告書
      2011 研究成果報告書
  • [備考]

    • URL

      http://sunflower.edu.mie-u.ac.jp/~hagi

    • 関連する報告書
      2011 研究成果報告書

URL: 

公開日: 2009-04-01   更新日: 2025-11-18  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi