研究課題/領域番号 |
21550139
|
研究種目 |
基盤研究(C)
|
配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
機能物質化学
|
研究機関 | 中央大学 |
研究代表者 |
佐藤 博彦 中央大学, 理工学部, 教授 (90262261)
|
研究分担者 |
原 茂生 中央大学, 理工学部, 助教 (60520012)
|
研究期間 (年度) |
2009 – 2011
|
研究課題ステータス |
完了 (2011年度)
|
配分額 *注記 |
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2011年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2010年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2009年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
|
キーワード | 電気 / 磁気的機能 / 水熱合成法 / 強相関系 / 遷移金属酸化物 / 物資探索 / 結晶構造解析 / 異常原子価 / 磁性 / フラストレーション / 強相関係 / 物質探索 |
研究概要 |
珍しい原子価を持つ遷移金属酸化物では、興味深い磁気的、電気的性質を示す事が期待される。本研究では密閉系で酸化還元雰囲気を制御できる水熱合成法を用いて、新物質の探索を行った。その結果、6種の新しい化合物を発見した。そのうちの多くは、遷移金属原子が特殊な配列を持ち、単純な磁気秩序が生じにくいフラストレート磁性体の特徴を持つ事がX線構造解析や磁化測定から明らかになった。
|