研究課題/領域番号 |
21560853
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
リサイクル工学
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研究機関 | 大阪工業大学 |
研究代表者 |
羽賀 俊雄 大阪工業大学, 工学部, 教授 (00212134)
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研究期間 (年度) |
2009 – 2011
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研究課題ステータス |
完了 (2011年度)
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配分額 *注記 |
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2011年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2010年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2009年度: 2,470千円 (直接経費: 1,900千円、間接経費: 570千円)
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キーワード | 再使用 / リサイクル / 高速双ロールキャスター / 無害化 / 省エネ / 鋳造用アルミニウム合金 / 薄板 / 再生利用 / 急冷凝固 / 双ロールキャスター / 等品位リサイクル / 不純物 / アルミニウム合金 / ストリップキャスティング / CO_2の削減 |
研究概要 |
不純物によるアルミニウム合金薄板の機械的性質の劣化防止を,高速双ロールキャスターを使用して試みた.不純物は高速双ロールキャスターの急冷凝固により不純物は微細化し,劣化を押さえることが可能であった.高速双ロールキャスターを用いると鋳造用アルミニウム合金から良好な深絞性を有する薄板を作製できた.不純物による鋳造用合金の劣化も高速双ロールキャスターの急冷凝固により防ぐことができた.不純物を含むAl-Mg合金においても,劣化の防止に高速双ロールキャスターは有効であった.
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