研究課題/領域番号 |
21590218
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
解剖学一般(含組織学・発生学)
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研究機関 | 福島県立医科大学 |
研究代表者 |
増田 知之 福島県立医科大学, 医学部, 助教 (70372828)
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連携研究者 |
甲斐 信行 福島県立医科大学, 医学部, 助教 (50301750)
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研究期間 (年度) |
2009 – 2011
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研究課題ステータス |
完了 (2011年度)
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配分額 *注記 |
4,420千円 (直接経費: 3,400千円、間接経費: 1,020千円)
2011年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2010年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2009年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
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キーワード | 細胞・組織 / 発生・分化 / 神経科学 / 脳・神経 / 派生・分化 / マイクロアレイ |
研究概要 |
発生初期の脊髄神経節細胞(DRG)の軸索は脊髄背側からの誘引作用によって脊髄背外側部に侵入する.本研究ではこの誘引メカニズムの解明を目指し,脊髄背側部に発現する新規遺伝子群に注目して解析を進めた.その結果, mouse Fukushima 1(mF1)と命名した遺伝子の遺伝子産物がDRG軸索を誘引する活性を有することを見出した.電気穿孔法の結果と考え併せると, mF1が脊髄背側部由来誘引因子の有力候補であることが判明した.
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