研究課題/領域番号 |
21592050
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
泌尿器科学
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研究機関 | 高知大学 |
研究代表者 |
辛島 尚 高知大学, 教育研究部・医療学系, 助教 (60304672)
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研究分担者 |
井上 啓史 高知大学, 教育研究部・医療学系, 准教授 (00294827)
執印 太郎 高知大学, 教育研究部・医療学系, 教授 (70128601)
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研究期間 (年度) |
2009 – 2011
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研究課題ステータス |
完了 (2011年度)
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配分額 *注記 |
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2011年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2010年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2009年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
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キーワード | ラミニンα1 / 腎細胞癌 / 癌胎児性抗原 / 癌胎児性抗体 |
研究概要 |
ラミニンα1がヒト腎細胞癌において、新規の腫瘍マーカーならびに標的分子となりうるかを検討した。ラミニンα1高発現腎細胞癌において、インテグリンα4が同様に高発現していた。抗ラミニンα1抗体もしくはshRNAにより、ラミニンα1高発現腎細胞癌の腫瘍増殖抑制を認めた。しかし、血清中もしくは尿中のラミニンα1の安定した検出はできなかった。ラミニンα1は腎細胞癌における新規標的分子となりうる。
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