研究課題/領域番号 |
21592572
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
外科系歯学
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研究機関 | 岡山大学 |
研究代表者 |
此内 浩信 岡山大学, 岡山大学病院, 講師 (20294423)
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研究分担者 |
浅海 淳一 岡山大学, 大学院・医歯薬学総合研究科, 教授 (60184131)
柳 文修 岡山大学, 岡山大学病院, 講師 (50284071)
久富 美紀 岡山大学, 大学院・医歯薬学総合研究科, 助教 (60314704)
松崎 秀信 岡山大学, 岡山大学病院, 助教 (70325124)
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研究期間 (年度) |
2009 – 2012
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研究課題ステータス |
完了 (2012年度)
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配分額 *注記 |
4,420千円 (直接経費: 3,400千円、間接経費: 1,020千円)
2012年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2011年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2010年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2009年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
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キーワード | 口腔癌 / リンパ節転移 / リンパ管 / dynamic CE-MRI / MRI / 免疫染色 / dynamic CE―MRI |
研究概要 |
近年癌組織において腫瘍内血管の増生とともにリンパ管が増生していることが明らかになってきた。癌の転移様式はリンパ管性といわれている。そこで、dynamic CE-MRIは腫瘍内の血流を反映した画像診断が行えるため、同検査法を用いて癌腫内のリンパ管の増生について評価できないか調査を行い、ひいては局所リンパ節転移の潜在性が評価できないか調査を行った。dynamic CE-MRI と病理標本上の腫瘍内血管数とは正の相関が示された。また、病理標本上の腫瘍内血管数とリンパ管数との間にも正の相関が認められたが、dynamic CE-MRI と、病理標本上のリンパ管数との間には相関関係が認められなかった。しかし、リンパ節転移群と非転移群の原発巣の dynamic CE- MRI の間には有意差が認められ、原発巣の dynamic CE- MRI をもちいたリンパ節転移の潜在性が評価可能であることが示唆された
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