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アメロジェニンの骨形成に関与する新規受容体の特定

研究課題

研究課題/領域番号 21592605
研究種目

基盤研究(C)

配分区分補助金
応募区分一般
研究分野 矯正・小児系歯学
研究機関長崎大学

研究代表者

小西 郁理 (2010-2011)  長崎大学, 病院, 客員研究員 (00572380)

齋藤 幹 (2009)  長崎大学, 病院, 助教 (40380852)

研究分担者 星野 倫範  長崎大学, 病院, 講師 (00359960)
西口 美由季  長崎大学, 大学院医歯薬学総合研究科, 助教 (10253676)
日高 聖  長崎大学, 大学院医歯薬学総合研究科, 助教 (10389421)
藤原 卓  長崎大学, 大学院医歯薬学総合研究科, 助教 (00228975)
佐藤 恭子  長崎大学, 病院, 助教 (70404499)
小西 郁里  長崎大学, 病院, 助教 (00572380)
研究期間 (年度) 2009 – 2011
研究課題ステータス 完了 (2011年度)
配分額 *注記
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2011年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2010年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2009年度: 2,990千円 (直接経費: 2,300千円、間接経費: 690千円)
キーワードアメロジェニン / 骨芽細胞 / 骨形成 / 受容体 / 骨代謝 / 細胞内シグナル / エナメルマトリックス
研究概要

アメロジェニンは骨芽細胞内で約23種類の転写因子を活性させた。これら転写因子をin silicoにてデータマイニングを行った結果。ERKシグナル、Wnt/β-cateninシグナル、TGF-β・BMP/ Smadシグナルの3種類のパスウェイを介していると考えられた。そこで、これらシグナルを介しているかどうかリン酸化抗体を用いて検証した結果、Smadシグナルに変化は見られなかったのに対し、ERK、β-cateninの活性化が認められた。以上の事から、CD63, LAMP1以外のアメロジェニンの新規受容体としてWnt受容体であるFrizzledファミリー等の関連性が示唆された。

報告書

(4件)
  • 2011 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2010 実績報告書
  • 2009 実績報告書
  • 研究成果

    (2件)

すべて 2009

すべて 雑誌論文 (1件) 学会発表 (1件)

  • [雑誌論文] アメロジェニンによる骨代謝への影響2009

    • 著者名/発表者名
      斎藤幹
    • 雑誌名

      小児歯科学雑誌 47巻

      ページ: 555-560

    • NAID

      10027488528

    • 関連する報告書
      2009 実績報告書
  • [学会発表] アメロジェニンによる骨代謝への影響2009

    • 著者名/発表者名
      斎藤幹
    • 学会等名
      日本小児歯科学会
    • 発表場所
      大阪大学コンベンションセンター(大阪府)
    • 年月日
      2009-05-15
    • 関連する報告書
      2009 実績報告書

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公開日: 2009-04-01   更新日: 2025-11-18  

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