研究課題/領域番号 |
21613004
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
非侵襲的神経イメージング
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研究機関 | 京都大学 |
研究代表者 |
大石 直也 京都大学, 医学研究科, 博士研究員 (40526878)
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研究分担者 |
福山 秀直 京都大学, 医学研究科, 教授 (90181297)
澤本 伸克 京都大学, 医学研究科, 助教 (90397547)
松橋 眞生 (松橋 眞夫) 京都大学, 医学研究科, 博士研究員 (40456885)
麻生 俊彦 京都大学, 医学研究科, 博士研究員 (50397543)
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研究期間 (年度) |
2009 – 2011
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研究課題ステータス |
完了 (2011年度)
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配分額 *注記 |
4,940千円 (直接経費: 3,800千円、間接経費: 1,140千円)
2011年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2010年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2009年度: 2,080千円 (直接経費: 1,600千円、間接経費: 480千円)
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キーワード | 拡散強調MRI / fMRI / Bloch-Torrey方程式 / デフォルトモードネットワーク / Bloch-Torry方程式 / 非神経-血流カップリング / ワーキングメモリタスク / 乳幼児MRI / RFシールド |
研究概要 |
本研究では、申請者等が2006年に世界に先駆けて実用化した、拡散強調機能的MRI法(DfMRI法)の生理学的機序の解明として、最も基本的な支配方程式Bloch-Torrey方程式を解析的に解くことに成功、DfMRI撮像法における最適撮像パラメタの導出に成功した。また、ワーキングメモリタスクとDMN法に応用しその有用性を確認、従来法と異なり血流の影響を受けにくいことを示唆した。
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