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ITを使ったFFQの妥当性と再現性の検討

研究課題

研究課題/領域番号 21700755
研究種目

若手研究(B)

配分区分補助金
研究分野 食生活学
研究機関至学館大学 (2010)
奈良女子大学 (2009)

研究代表者

岡本 尚子  至学館大学, 健康科学部, 助教 (70437507)

研究期間 (年度) 2009 – 2010
研究課題ステータス 完了 (2010年度)
配分額 *注記
3,510千円 (直接経費: 2,700千円、間接経費: 810千円)
2010年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2009年度: 2,340千円 (直接経費: 1,800千円、間接経費: 540千円)
キーワード妥当性 / 再現性 / インターネット / 食物摂取頻度調査法 / 食物摂取頻度調査 / 食事調査
研究概要

習慣的な食事摂取状況を評価するために、正確にポーションサイズの推定が可能な三次元の実物大食品モデル画像を見ながら回答できる、コンピュータを用いた食物摂取頻度調査法(ITFFQ)を開発した。20~30歳代の学生88名を対象にこの調査法と3日間の食事記録法を実施し、比較した。両調査間の相関係数は、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物それぞれ0.386、0.278、0.164、0.264であり、統計的に有意な相関が得られた。2回実施したITFFQ間においても有意な相関が得られたことから、ITFFQには妥当性と再現性があり、習慣的な食事摂取状況を評価するための有用な調査方法であることが示唆された。

報告書

(3件)
  • 2010 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2009 実績報告書
  • 研究成果

    (4件)

すべて 2011 その他

すべて 学会発表 (2件) 備考 (2件)

  • [学会発表] IT を使った食物摂取頻度調査法の開発2011

    • 著者名/発表者名
      岡本尚子
    • 学会等名
      第58回日本栄養改善学会学術総会
    • 発表場所
      広島
    • 関連する報告書
      2010 研究成果報告書
  • [学会発表] IT を使った食物摂取頻度調査法の妥当性と再現性の検討2011

    • 著者名/発表者名
      勝野綾子、岡本尚子
    • 学会等名
      第58回日本栄養改善学会学術総会
    • 発表場所
      広島
    • 関連する報告書
      2010 研究成果報告書
  • [備考] ホームページ等

    • URL

      http://210.168.87.153/html/inquiry/index.php?inquiry_category_no=2&rank=1

    • 関連する報告書
      2010 研究成果報告書
  • [備考]

    • URL

      http://210.168.87.153/html/inquiry/index.php?inquiry_category_no=2&rank=1

    • 関連する報告書
      2010 実績報告書

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公開日: 2009-04-01   更新日: 2025-11-18  

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