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新製品アイデア開発におけるデザインの役割に関する実証研究

研究課題

研究課題/領域番号 21830071
研究種目

研究活動スタート支援

配分区分補助金
研究分野 経営学
研究機関九州共立大学

研究代表者

磯野 誠  九州共立大学, 経済学部, 准教授 (50550050)

研究期間 (年度) 2009 – 2010
研究課題ステータス 完了 (2010年度)
配分額 *注記
1,846千円 (直接経費: 1,420千円、間接経費: 426千円)
2010年度: 689千円 (直接経費: 530千円、間接経費: 159千円)
2009年度: 1,157千円 (直接経費: 890千円、間接経費: 267千円)
キーワード経営学 / 新製品開発 / コンセプト / 創造性 / デザイン / アイデア
研究概要

新製品コンセプト・アイデア開発において開発能力としてのデザイン(視覚化によるアイデア開発)はどのような組織・製品条件において有効であるかを明らかにした。先行研究においてはデザインの創造的視覚化側面の有効性は主張されその開発効果が説明されてきてはいたが、それがどのような条件で成立するのかは明らかではなかった。本研究からの知見をもとに、新製品アイデア開発におけるデザインの活用を効果的とするために、その条件を整えることができる。

報告書

(3件)
  • 2010 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2009 実績報告書
  • 研究成果

    (4件)

すべて 2011

すべて 雑誌論文 (2件) (うち査読あり 2件) 学会発表 (2件)

  • [雑誌論文] 創造的視覚化を活用する新製品コンセプト開発2011

    • 著者名/発表者名
      磯野誠
    • 雑誌名

      季刊マーケティング・ジャーナル Vol.120

      ページ: 45-58

    • NAID

      130007990311

    • 関連する報告書
      2010 研究成果報告書
    • 査読あり
  • [雑誌論文] 創造的視覚化を活用する新製品コンセプト開発2011

    • 著者名/発表者名
      磯野誠
    • 雑誌名

      季刊マーケティング・ジャーナル

      巻: Vol.120 ページ: 43-58

    • NAID

      130007990311

    • 関連する報告書
      2010 実績報告書
    • 査読あり
  • [学会発表] Build to Think 志向 -開発組織がデザインによるコンセプト開発を意図するとき2011

    • 著者名/発表者名
      磯野誠
    • 学会等名
      第3回オペレーション・マネジメント&ストラテジー学会全国研究発表大会(査読無)
    • 発表場所
      横浜国立大学
    • 年月日
      2011-06-13
    • 関連する報告書
      2010 研究成果報告書
  • [学会発表] The 'Build to Think' Orientation -When an Organization Uses Design for Concept Development2011

    • 著者名/発表者名
      磯野誠
    • 学会等名
      The Proceedings of the 18^<th> International Product Management Conference, 157(査読有)
    • 発表場所
      Delft University of Technology, Netherland
    • 年月日
      2011-06-06
    • 関連する報告書
      2010 研究成果報告書

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公開日: 2009-04-01   更新日: 2025-11-18  

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