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糖尿病性血管内皮障害時におけるβアレスチンによる細胞内シグナル伝達活性化の有効性

研究課題

研究課題/領域番号 21K06811
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分48030:薬理学関連
研究機関星薬科大学

研究代表者

田口 久美子  星薬科大学, 薬学部, 講師 (20600472)

研究期間 (年度) 2021-04-01 – 2024-03-31
研究課題ステータス 完了 (2023年度)
配分額 *注記
4,160千円 (直接経費: 3,200千円、間接経費: 960千円)
2023年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2022年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2021年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
キーワード血管内皮機能不全 / GRK2 / 分子薬理学 / 血管内皮機能障害 / 糖尿病 / 糖尿病性血管内皮障害
研究開始時の研究の概要

生体内には、Gタンパク質共役型受容体(GPCR) が数多く存在し、その下流でGRK2とβ-arrestin2は拮抗することにより、GPCRのスイッチのオン・オフを担っている。GRK2が糖尿病時胸部大動脈の内皮細胞で増加蓄積し、病態悪化因子として働くことで血管の弛緩機能を抑制している。しかし、β-arrestin2については未だ病態生理機構の報告が少ない。申請者は、この点に着目し、本研究計画では、糖尿病時胸部大動脈にて増加蓄積したGRK2のもと、正常時と同様にβ-arrestin2を活性化させ、β-arrestin2にシグナル促進因子としての機能を果たさせる機序を探索する。

研究成果の概要

糖尿病性血管内皮機能障害におけるβarrestinの不活性化と血管内皮細胞におけるNO産生の制御の関与を明らかにする目的で研究を実施した。2型糖尿病モデルマウスの胸部大動脈を用いて、Akt/eNOS経路の不活性化によるNO産生減少に伴う血管内皮機能障害に対して、β受容体遮断薬であるカルベジロールが改善させた。それは、カルベジロールがβarrestin2を活性化させることで、AMPK経路を活性化させ、Akt/eNOS経路の活性化を導いた可能性を示唆した。以上により、βarrestinの活性化が糖尿病性血管内皮機能障害是正に寄与する可能性を提示することができた。

研究成果の学術的意義や社会的意義

糖尿病に罹患すると、生命予後あるいはQOLに重大な影響を与える合併症を誘発することが知られ、特に心血管疾患は日本人の主な死亡原因を占めているのが現状である。血管内皮機能障害の発症進展は、それに伴っておこる心血管イベントの病態マーカーとも言えることが分かってきた。そのため、血管内皮機能障害発症機序を明らかにし、予防戦略を確立することは非常に社会的意義がある。本研究課題では、糖尿病性血管内皮機能障害時に作用しなくなるβアレスチン依存的シグナル伝達経路に着目し、内皮細胞におけるβアレスチンのみを活性化させる新たな治療薬をつくるための基盤となる結果を見出した。

報告書

(4件)
  • 2023 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2022 実施状況報告書
  • 2021 実施状況報告書
  • 研究成果

    (74件)

すべて 2024 2023 2022 2021

すべて 雑誌論文 (14件) (うち査読あり 14件、 オープンアクセス 14件) 学会発表 (60件) (うち招待講演 2件)

  • [雑誌論文] Endothelial Dysfunction in Superior Mesenteric Arteries Isolated from Adenine-Induced Renal Failure in Model Rats2023

    • 著者名/発表者名
      Matsumoto Takayuki、Osada Tomoe、Taguchi Kumiko、Kobayashi Tsuneo
    • 雑誌名

      Biological & Pharmaceutical Bulletin

      巻: 46 号: 8 ページ: 1156-1160

    • DOI

      10.1248/bpb.b23-00234

    • ISSN
      0918-6158, 1347-5215
    • 年月日
      2023-08-01
    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
    • 査読あり / オープンアクセス
  • [雑誌論文] Role of TRPV4 on vascular tone regulation in pathophysiological states2023

    • 著者名/発表者名
      Matsumoto Takayuki、Taguchi Kumiko、Kobayashi Tsuneo
    • 雑誌名

      European Journal of Pharmacology

      巻: 959 ページ: 176104-176104

    • DOI

      10.1016/j.ejphar.2023.176104

    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
    • 査読あり / オープンアクセス
  • [雑誌論文] Ginkgolide B caused the activation of the Akt/eNOS pathway through the antioxidant effect of SOD1 in the diabetic aorta2023

    • 著者名/発表者名
      Taguchi Kumiko、Okudaira Kanami、Matsumoto Takayuki、Kobayashi Tsuneo
    • 雑誌名

      Pflugers Archiv - European Journal of Physiology

      巻: 475 号: 4 ページ: 453-463

    • DOI

      10.1007/s00424-023-02790-3

    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
    • 査読あり / オープンアクセス
  • [雑誌論文] Effect of Nonsteroidal Mineralocorticoid Receptor Blocker Esaxerenone on Vasoreactivity to an Endothelial Stimulator in Superior Mesenteric Arteries of Type 2 Diabetic Goto-Kakizaki Rat2022

    • 著者名/発表者名
      Matsumoto Takayuki、Kudo Miyo、Taguchi Kumiko、Kobayashi Tsuneo
    • 雑誌名

      Biological & Pharmaceutical Bulletin

      巻: 45 号: 12 ページ: 1825-1831

    • DOI

      10.1248/bpb.b22-00616

    • ISSN
      0918-6158, 1347-5215
    • 年月日
      2022-12-01
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
    • 査読あり / オープンアクセス
  • [雑誌論文] Mechanisms underlying the methylglyoxal-induced enhancement of uridine diphosphate-mediated contraction in rat femoral artery2022

    • 著者名/発表者名
      Matsumoto Takayuki、Yoshioka Madoka、Yamada Aiko、Taguchi Kumiko、Kobayashi Tsuneo
    • 雑誌名

      Journal of Pharmacological Sciences

      巻: 150 号: 2 ページ: 100-109

    • DOI

      10.1016/j.jphs.2022.07.009

    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
    • 査読あり / オープンアクセス
  • [雑誌論文] 腸内細菌由来物質と血管機能:インドキシル硫酸とトリメチルアミン-<i>N</i>-オキシドに着目して2022

    • 著者名/発表者名
      Matsumoto Takayuki、Taguchi Natsume、Yoshioka Madoka、Osada Tomoe、Taguchi Kumiko、Kobayashi Tsuneo
    • 雑誌名

      日本薬理学雑誌

      巻: 157 号: 5 ページ: 316-320

    • DOI

      10.1254/fpj.22029

    • ISSN
      0015-5691, 1347-8397
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
    • 査読あり / オープンアクセス
  • [雑誌論文] Indoxyl sulfate decreases uridine adenosine tetraphosphate?induced contraction in rat renal artery2022

    • 著者名/発表者名
      Matsumoto Takayuki、Taguchi Natsume、Ozawa Keisuke、Taguchi Kumiko、Kobayashi Tsuneo
    • 雑誌名

      Pfl?gers Archiv - European Journal of Physiology

      巻: 474 号: 12 ページ: 1285-1294

    • DOI

      10.1007/s00424-022-02755-y

    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
    • 査読あり / オープンアクセス
  • [雑誌論文] Methylglyoxal impairs ATP- and UTP-induced relaxation in the rat carotid arteries2022

    • 著者名/発表者名
      Matsumoto Takayuki、Kudo Miyo、Osada Tomoe、Taguchi Kumiko、Kobayashi Tsuneo
    • 雑誌名

      European Journal of Pharmacology

      巻: 933 ページ: 175259-175259

    • DOI

      10.1016/j.ejphar.2022.175259

    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
    • 査読あり / オープンアクセス
  • [雑誌論文] Reduced Relaxant Response to Adenine in the Superior Mesenteric Artery of Spontaneously Hypertensive Rats2021

    • 著者名/発表者名
      Matsumoto Takayuki、Takayanagi Keisuke、Katome Tomoki、Kojima Mihoka、Taguchi Kumiko、Kobayashi Tsuneo
    • 雑誌名

      Biological & Pharmaceutical Bulletin

      巻: 44 号: 10 ページ: 1530-1535

    • DOI

      10.1248/bpb.b21-00437

    • NAID

      130008095747

    • ISSN
      0918-6158, 1347-5215
    • 年月日
      2021-10-01
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
    • 査読あり / オープンアクセス
  • [雑誌論文] Extracellular Uridine Nucleotides-Induced Contractions Were Increased in Femoral Arteries of Spontaneously Hypertensive Rats2021

    • 著者名/発表者名
      Matsumoto Takayuki、Takayanagi Keisuke、Katome Tomoki、Kojima Mihoka、Taguchi Kumiko、Kobayashi Tsuneo
    • 雑誌名

      Pharmacology

      巻: 106 号: 7-8 ページ: 435-445

    • DOI

      10.1159/000516893

    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
    • 査読あり / オープンアクセス
  • [雑誌論文] Methylglyoxal augments uridine diphosphate-induced contraction via activation of p38 mitogen-activated protein kinase in rat carotid artery2021

    • 著者名/発表者名
      Matsumoto Takayuki、Katome Tomoki、Kojima Mihoka、Takayanagi Keisuke、Taguchi Kumiko、Kobayashi Tsuneo
    • 雑誌名

      European Journal of Pharmacology

      巻: 904 ページ: 174155-174155

    • DOI

      10.1016/j.ejphar.2021.174155

    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
    • 査読あり / オープンアクセス
  • [雑誌論文] Correction to: Indoxyl sulfate enhances endothelin-1-induced contraction via impairment of NO/cGMP signaling in rat aorta2021

    • 著者名/発表者名
      Matsumoto Takayuki、Takayanagi Keisuke、Kojima Mihoka、Taguchi Kumiko、Kobayashi Tsuneo
    • 雑誌名

      Pflugers Archiv - European Journal of Physiology

      巻: 473 号: 8 ページ: 1329-1329

    • DOI

      10.1007/s00424-021-02587-2

    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
    • 査読あり / オープンアクセス
  • [雑誌論文] Relationships between advanced glycation end products (AGEs), vasoactive substances, and vascular function2021

    • 著者名/発表者名
      Matsumoto Takayuki、Taguchi Kumiko、Kobayashi Tsuneo
    • 雑誌名

      Journal of Smooth Muscle Research

      巻: 57 号: 0 ページ: 94-107

    • DOI

      10.1540/jsmr.57.94

    • NAID

      130008145768

    • ISSN
      0916-8737, 1884-8796
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
    • 査読あり / オープンアクセス
  • [雑誌論文] Endothelial dysfunction caused by circulating microparticles from diabetic mice is reduced by PD98059 through ERK and ICAM-12021

    • 著者名/発表者名
      Taguchi Kumiko、Kaneko Nozomu、Okudaira Kanami、Matsumoto Takayuki、Kobayashi Tsuneo
    • 雑誌名

      European Journal of Pharmacology

      巻: 913 ページ: 174630-174630

    • DOI

      10.1016/j.ejphar.2021.174630

    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
    • 査読あり / オープンアクセス
  • [学会発表] エサキセレノンはAktを活性化させることで血管機能障害を改善させる2024

    • 著者名/発表者名
      石井萌々華、田口久美子、近藤弘之、増川陽美、上原幸帆、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第144年会
    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
  • [学会発表] Carvedilolが糖尿病性血管内皮機能障害を改善するメカニズムの解析2023

    • 著者名/発表者名
      横井菜々子、田口久美子、石井梨紗、佐能優里、増川陽美、石井萌々華、上原幸帆、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      第148回日本薬理学会関東部会
    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
  • [学会発表] Esaxerenoneはmicroparticles産生を減少させることで糖尿病性血管内皮機能障害を抑制した2023

    • 著者名/発表者名
      北村玲奈、田口久美子、石垣実乃、阿部美鈴、岩崎彩音、金子真由奈、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      第148回日本薬理学会関東部会
    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
  • [学会発表] Streptozotocin-induced diabetic rat femoral arteryにおけるuridine diphosphate誘発収縮反応2023

    • 著者名/発表者名
      奥樹乃、松本貴之、小野田仁子、松田千穂、田口久美子、井上信宏、山内理恵、大野修司、久保元、浅井和範、小林恒雄
    • 学会等名
      第148回日本薬理学会関東部会
    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
  • [学会発表] Spontaneously hypertensive rat摘出頸動脈における5-HT収縮反応に対するTRPC3チャネルの関与2023

    • 著者名/発表者名
      河井琴美、松本貴之、岡田愛由、堀口礼衣、田口久美子、山内理恵、井上信宏、大野修司、久保元、浅井和範、小林恒雄
    • 学会等名
      第148回日本薬理学会関東部会
    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
  • [学会発表] 自然発症高血圧ラット上腸間膜動脈におけるウリジン三リン酸誘発弛緩反応と内皮由来因子の関わり2023

    • 著者名/発表者名
      樋口由姫、松本貴之、豊田美郷、松本涼花、田口久美子、大野修司、井上信宏、山内理恵、久保元、浅井和範、小林恒雄
    • 学会等名
      第148回日本薬理学会関東部会
    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
  • [学会発表] 糖尿病合併症の病態生理 糖尿病時産生放出されるマイクロパーティクルによる血管内皮機能障害の発症機構2023

    • 著者名/発表者名
      田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      第32回日本病態生理学会大会
    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
    • 招待講演
  • [学会発表] 糖尿病時血中へ放出されるmicroparticlesはICAM-1の誘導により血管弛緩反応を減弱させる2023

    • 著者名/発表者名
      稲村綾、田口久美子、石垣実乃、阿部美鈴、岩崎彩音、金子真由奈、小林恒雄
    • 学会等名
      第65回平滑筋学会総会
    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
  • [学会発表] 糖尿病性血管内皮機能障害の発症と血中循環マイクロパーティクルが誘導する接着分子ICAM-1の関与2023

    • 著者名/発表者名
      田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      第46回日本分子生物学会年会
    • 関連する報告書
      2023 実績報告書
    • 招待講演
  • [学会発表] ラット腎動脈収縮反応に対するインドキシル硫酸急性処置の影響2023

    • 著者名/発表者名
      松本貴之、田口夏芽、小澤恵介、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      第32回日本循環薬理学会
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] イチョウ葉エキス含有成分Ginkgolide Bが示す糖尿病性血管機能障害改善効果の検討2023

    • 著者名/発表者名
      佐能優里、田口久美子、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第143年会
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] 糖尿病マウス血小板由来マイクロパーティクルによる血管内皮機能障害発症機序の解明2023

    • 著者名/発表者名
      石垣実乃、田口久美子、佐々木康、寺前和紗、竹内瑠那
    • 学会等名
      日本薬学会第143年会
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] 糖尿病性血管機能障害におけるエサキセレノンの効果の検討2023

    • 著者名/発表者名
      増川陽美、田口久美子、菊川真咲、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第143年会
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] 自然発症高血圧ラット摘出大腿動脈におけるウリジンヌクレオチド誘発収縮反応と内皮、一酸化窒素、プロスタノイドの関連2023

    • 著者名/発表者名
      松本涼花、松本貴之、佐藤悠太、小澤恵介、山田愛子、下山瑠惟、永井瀬名、田中佑奈、新谷涼葉、垣花志帆、加藤麻衣、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第143年会
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] 糖尿病マウス胸部大動脈においてCarvedilol刺激はAkt/eNOS経路を活性化させる2023

    • 著者名/発表者名
      菊川真咲、田口久美子、亀山胡桃、杉嶋鉄也、関根大貴、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第143年会
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] ラット腎動脈へのインドキシル硫酸処置における細胞外核酸誘発収縮反応2023

    • 著者名/発表者名
      堀口礼衣、松本貴之、田口夏芽、長田友恵、吉岡円、工藤美代、野上あかね、小笠原悠、中村圭吾、遠藤彩香、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第143年会
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] 摘出ラット頸動脈におけるUTP誘発弛緩反応に対するメチルグリオキサールの影響とシクロオキシゲナーゼの関連2023

    • 著者名/発表者名
      松田千穂、松本貴之、工藤美代、小笠原悠、吉岡円、長田友恵、中村圭吾、田口夏芽、遠藤彩香、野上あかね、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第143年会
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] 糖尿病性血管機能障害時におけるβ遮断薬の有効性の検討2023

    • 著者名/発表者名
      石井梨紗、田口久美子、菊川真咲、佐能優里、石井萌々華、上原幸帆、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第143年会
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] 自然発症高血圧ラット頸動脈のセロトニン誘発収縮反応とTRPC3チャネルの関連2023

    • 著者名/発表者名
      岡田愛由、松本貴之、堀口礼衣、小野田仁子、河井琴美、豊田美郷、樋口由姫、松本涼花、奥樹乃、松田千穂、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第143年会
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] ストレプトゾトシン誘発糖尿病ラット大腿動脈におけるウリジン二リン酸による収縮反応とp38MAPKの関わり2023

    • 著者名/発表者名
      小野田仁子、松本貴之、堀口礼衣、岡田愛由、河井琴美、豊田美郷、樋口由姫、松本涼花、奥樹乃、松田千穂、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第143年会
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] Spontaneously hypertensive rat摘出上腸間膜動脈におけるuridine triphosphate 誘発弛緩反応2023

    • 著者名/発表者名
      豊田美郷、松本貴之、岡田愛由、堀口礼衣、小野田仁子、河井琴美、樋口由姫、松本涼花、奥樹乃、松田千穂、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第143年会
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] ラット腎動脈におけるプリノセプターリガンド誘発収縮反応はインドキシル硫酸急性処置で減弱する2022

    • 著者名/発表者名
      田口夏芽、松本貴之、小澤恵介、長田友恵、吉岡円、工藤美代、野上あかね、小笠原悠、中村圭吾、遠藤彩香、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      第146回日本薬理学会関東部会
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] ラット頸動脈のATP及びUTP誘発弛緩反応に対するメチルグリオキサール急性処置の影響2022

    • 著者名/発表者名
      小笠原悠、松本貴之、工藤美代、吉岡円、長田友恵、中村圭吾、田口夏芽、遠藤彩香、野上あかね、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      第146回日本薬理学会関東部会
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] ラット頸動脈におけるヌクレオチド誘発弛緩に及ぼすメチルグリオキサールの影響2022

    • 著者名/発表者名
      中村圭吾、松本貴之、工藤美代、小笠原悠、長田友恵、吉岡円、田口夏芽、野上あかね、遠藤彩香、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      次世代を担う若手のための創薬・医療薬理シンポジウム2022
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] Methylglyoxalはラット大腿動脈におけるuridine nucleotide誘発収縮反応を増大させる2022

    • 著者名/発表者名
      野上あかね、松本貴之、吉岡円、工藤美代、小笠原悠、長田友恵、田口夏芽、遠藤彩香、中村圭吾、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      次世代を担う若手のための創薬・医療薬理シンポジウム2022
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] ラット大腿動脈におけるウリジン二リン酸誘発収縮反応のメチルグリオキサールによる増強には p38 MAPK と Syk tyrosine kinase が関与する2022

    • 著者名/発表者名
      松本 貴之,吉岡 円,野上 あかね,工藤 美代,長田 友恵,小笠原 悠,田口 夏芽,遠藤 彩香,中村 圭吾,山田 愛子,田口 久美子,小林 恒雄
    • 学会等名
      第96回日本薬理学会年会
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] 糖尿病時に産生されるマイクロパーティクルによる血管内皮機能障害の発症機序2022

    • 著者名/発表者名
      田口久美子、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      第45回日本分子生物学会年会
    • 関連する報告書
      2022 実施状況報告書
  • [学会発表] 糖尿病時、CarvedilolはAMPKを活性化し、減弱したUK14304誘発血管弛緩反応を改善する2022

    • 著者名/発表者名
      奥平奏美、田口久美子、兼目彩加、鄧慧里、亀山胡桃、菊川真咲、関根大貴、杉嶋鉄也、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      第95回日本薬理学会年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] 腸内細菌と心血管疾患:新たな病態機序 腸内細菌由来物質と血管機能2022

    • 著者名/発表者名
      松本貴之、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      第95回日本薬理学会年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] CarvedilolはAMPKを介することで、糖尿病時のUK14304誘発血管弛緩反応の減弱を改善する2022

    • 著者名/発表者名
      奥平奏美、田口久美子、兼目彩加、鄧慧里、石井梨紗、増川陽美、佐能優里、上原幸帆、石井萌々華、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第142年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] エサキセレノンはマイクロパーティクルを制御し糖尿病性血管機能障害を改善する2022

    • 著者名/発表者名
      吉田千咲、田口久美子、金子望、加瀬慧果、奥平奏美、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第142年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] アデニンはラット上腸間膜動脈において弛緩反応を示しその反応はSpontaneously hypertensive ratで減弱した2022

    • 著者名/発表者名
      遠藤彩香、松本貴之、田中佑奈、小澤恵介、垣花志帆、加藤麻衣、佐藤悠太、下山瑠惟、新谷涼葉、永井瀬名、山田愛子、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第142年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] アデニン誘発腎不全ラット摘出上腸間膜動脈における弛緩反応2022

    • 著者名/発表者名
      長田友恵、松本貴之、小笠原悠、田口夏芽、吉岡円、野上あかね、中村圭吾、工藤美代、遠藤彩香、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第142年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] メチルグリオキサールはラット頸動脈のATP及びUTP誘発弛緩反応を減弱させる2022

    • 著者名/発表者名
      工藤美代、松本貴之、小笠原悠、吉岡円、長田友恵、中村圭吾、田口夏芽、遠藤彩香、野上あかね、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第142年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] Spontaneously hypertensive rat頸動脈におけるUTP及びATPによる弛緩反応2022

    • 著者名/発表者名
      伊藤真利奈、松本貴之、橋本圭世、前祐利奈、佐藤柚希、倉形雨音、江崎ゆりか、横山ひより、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第142年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] トリメチルアミン-N-オキシドはラット大腿動脈における内皮由来過分極誘発弛緩反応を減弱させる2022

    • 著者名/発表者名
      横山ひより、松本貴之、前祐利奈、橋本圭世、佐藤柚希、倉形雨音、江崎ゆりか、伊藤真利奈、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第142年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] Toll-like receptor 4阻害薬はストレプトゾトシン誘発糖尿病ラット上腸間膜動脈におけるアセチルコリン誘発弛緩反応を増大させる2022

    • 著者名/発表者名
      江崎ゆりか、松本貴之、前祐利奈、橋本圭世、佐藤柚希、倉形雨音、伊藤真利奈、横山ひより、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第142年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] ラット大腿動脈の収縮反応に対するメチルグリオキサールの急性効果2022

    • 著者名/発表者名
      吉岡円、松本貴之、野上あかね、長田友恵、中村圭吾、工藤美代、小笠原悠、田口夏芽、遠藤彩香、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第142年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] ラット腎動脈におけるウリジンアデノシンテトラフォスフェート誘発収縮反応はインドキシル硫酸急性処置で減弱する2022

    • 著者名/発表者名
      田口夏芽、松本貴之、中村圭吾、工藤美代、野上あかね、小笠原悠、吉岡円、遠藤彩香、長田友恵、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第142年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] ラット頸動脈における収縮反応に対する終末糖化産物長期暴露の影響とK+チャネルとの関連2022

    • 著者名/発表者名
      前祐利奈、松本貴之、横山ひより、橋本圭世、佐藤柚希、倉形雨音、江崎ゆりか、伊藤真利奈、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第142年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] 肥満時に減弱した血管弛緩反応に対するFenofibrateの改善メカニズム2022

    • 著者名/発表者名
      亀山胡桃、田口久美子、奥平奏美、兼目彩加、鄧慧里、菊川真咲、関根大貴、杉嶋鉄也、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第142年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] 血漿刺激によるNO産生は糖尿病時の血管機能を悪化させる2022

    • 著者名/発表者名
      伊能幸菜、田口久美子、金子望、佐々木康、竹内瑠那、野村美月、寺前和紗、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第142年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] 糖尿病マウス罹患期間による抽出MPsの血管機能変化2022

    • 著者名/発表者名
      寺前和紗、田口久美子、金子望、伊能幸菜、佐々木康、竹内瑠那、野村美月松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第142年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] 糖尿病マウス由来マイクロパーティクルはカベオラ内EGFRを介し内皮機能を低下させる2022

    • 著者名/発表者名
      佐々木康、田口久美子、金子望、伊能幸菜、竹内瑠那、寺前和紗、野村美月松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第142年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] 糖尿病マウスへのERK阻害剤投与はMPs中のERK活性制御により血管機能を改善する2022

    • 著者名/発表者名
      加瀬慧果、田口久美子、金子望、吉田千咲、阿部美鈴、石垣実乃、岩崎彩音、金子真由奈、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第142年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] 糖尿病時のMetoprololと比較した際のUK14304誘発血管弛緩反応に対するCarvedilolの有効性2022

    • 著者名/発表者名
      兼目彩加、田口久美子、奥平奏美、鄧慧里、石井梨紗、上原幸帆、増川陽美、佐能優里、石井萌々華、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      日本薬学会第142年会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] メチルグリオキサールはラット頸動脈におけるウリジン二リン酸誘発収縮反応を増大させる2021

    • 著者名/発表者名
      永井瀬名、松本貴之、下山瑠惟、田中佑奈、新谷涼葉、佐藤悠太、山田愛子、加藤麻衣、小澤恵介、垣花志帆、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      第144回日本薬理学会関東部会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] インドキシル硫酸はラット胸部大動脈におけるエンドセリン-1誘発収縮を増大させる2021

    • 著者名/発表者名
      小澤恵介、松本貴之、新谷涼葉、垣花志帆、加藤麻衣、佐藤悠太、田中佑奈、下山瑠惟、永井瀬名、山田愛子、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      第144回日本薬理学会関東部会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] インドキシル硫酸のラット胸部大動脈におけるendothelin-1誘発収縮増強作用とその機序2021

    • 著者名/発表者名
      小澤恵介、松本貴之、新谷涼葉、垣花志帆、加藤麻衣、佐藤悠太、田中佑奈、下山瑠惟、永井瀬名、山田愛子、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      第63回日本平滑筋学会総会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] 糖尿病時におけるERK1/2阻害剤投与によるMPsの質的変化および血管機能への影響2021

    • 著者名/発表者名
      金子望、田口久美子、奥平奏美、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      第63回日本平滑筋学会総会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] 器官培養法を用いたラット頸動脈におけるadvanced glycation endproducts誘発ノルアドレナリン収縮反応減弱機序の解明2021

    • 著者名/発表者名
      松本貴之、高柳奎介、小嶋美帆香、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      第63回日本平滑筋学会総会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] 終末糖化産物急性暴露によるラット頸動脈のウリジン二リン酸誘発収縮増大とそのメカニズム2021

    • 著者名/発表者名
      倉形雨音、松本貴之、香留智樹、前祐利奈、横山ひより、橋本圭世、佐藤柚希、江﨑ゆりか、伊藤真利奈、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      第65回日本薬学会関東支部大会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] ラット頸動脈のノルアドレナリン収縮に対する終末糖化産物長期暴露による影響2021

    • 著者名/発表者名
      佐藤柚希、松本貴之、前祐利奈、横山ひより、橋本圭世、江﨑ゆりか、伊藤真利奈、倉形雨音、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      第65回日本薬学会関東支部大会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] メチルグリオキサールのラット頸動脈ウリジン二リン酸誘発収縮反応に対する増大効果とその機序2021

    • 著者名/発表者名
      加藤麻衣、松本貴之、下山瑠惟、永井瀬名、田中佑奈、新谷涼葉、佐藤悠太、山田愛子、小澤恵介、垣花志帆、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      第145回日本薬理学会関東部会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] 自然発症高血圧ラット大腿動脈におけるextracellular uridine nucleotides誘発収縮反応2021

    • 著者名/発表者名
      佐藤悠太、松本貴之、小澤恵介、山田愛子、下山瑠惟、永井瀬名、田中佑奈、新谷涼葉、垣花志帆、加藤麻衣、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      第145回日本薬理学会関東部会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] 自然発症高血圧ラット頸動脈におけるウリジン三リン酸誘発弛緩反応の減弱とその機序2021

    • 著者名/発表者名
      香留智樹、松本貴之、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      第145回日本薬理学会関東部会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] 糖尿病マウスへのERK1/2阻害剤投与はMPs誘発血管機能障害を改善する2021

    • 著者名/発表者名
      金子望、田口久美子、伊能幸菜、佐々木康、竹内瑠那、野村美月、寺前和紗、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      第145回日本薬理学会関東部会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] 糖尿病時のInsulin誘発血管弛緩反応減弱に対するGLP-1の改善メカニズム2021

    • 著者名/発表者名
      奥平奏美、田口久美子、金子望、兼目彩加、鄧慧里、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      第145回日本薬理学会関東部会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] Indoxyl sulfateはラット胸部大動脈においてNO/cGMPシグナルの障害によりendothelin-1誘発収縮を増強させる2021

    • 著者名/発表者名
      松本貴之、小澤恵介、新谷涼葉、垣花志帆、加藤麻衣、佐藤悠太、田中佑奈、下山瑠惟、永井瀬名、山田愛子、田口久美子、小林恒雄
    • 学会等名
      第31回日本循環薬理学会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書
  • [学会発表] 糖尿病由来のマイクロパーティクル中に含まれるERK1/2が引き起こす血管内皮機能障害2021

    • 著者名/発表者名
      田口久美子、松本貴之、小林恒雄
    • 学会等名
      第44回日本分子生物学会
    • 関連する報告書
      2021 実施状況報告書

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公開日: 2021-04-28   更新日: 2025-11-21  

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