研究課題/領域番号 |
22350056
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研究種目 |
基盤研究(B)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
機能物質化学
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研究機関 | 筑波大学 |
研究代表者 |
齋藤 一弥 筑波大学, 数理物質系, 教授 (30195979)
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研究分担者 |
山村 泰久 筑波大学, 数理物質系, 准教授 (80303337)
菱田 真史 筑波大学, 数理物質系, 助教 (70519058)
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研究期間 (年度) |
2010 – 2012
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研究課題ステータス |
完了 (2012年度)
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配分額 *注記 |
18,330千円 (直接経費: 14,100千円、間接経費: 4,230千円)
2012年度: 2,340千円 (直接経費: 1,800千円、間接経費: 540千円)
2011年度: 5,850千円 (直接経費: 4,500千円、間接経費: 1,350千円)
2010年度: 10,140千円 (直接経費: 7,800千円、間接経費: 2,340千円)
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キーワード | 液晶 / アルキル基 / エントロピー / サーモトロピック / リオトロピック / サーモトロピック液晶 / リオトロピック液晶 / 擬二成分描像 / E相 / 脂質-水系 / 水和 / CrE相 / 脂質-水系 / 相図 |
研究概要 |
液晶の基礎物性を議論する際には,サーモトロピック液晶とリオトロピック液晶に大別することが多い.本研究では申請者らのこれまでの知見に基づき,両者の統一的な理解の可能性を検討した.具体的な成果: (1)サーモトロピックジャイロイド相における分子配列の解明 (2)リオトロピック液晶における凝集構造と相転移に対する分子構造の影響の解明 (3)任意の液晶相におけるアルキル鎖の融解状態の確立とその意味の解明 (4)最も有名なサーモトロピック液晶群nCBにおけるリオトロピック性の証明 (5)高秩序中間相E相の液晶性の確認.
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