研究課題/領域番号 |
22390003
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研究種目 |
基盤研究(B)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
化学系薬学
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研究機関 | 京都府立大学 |
研究代表者 |
椿 一典 京都府立大学, 大学院・生命環境科学研究科, 教授 (50303897)
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研究分担者 |
倉持 幸司 京都府立大学, 大学院・生命環境科学研究科, 准教授 (90408708)
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研究期間 (年度) |
2010 – 2012
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研究課題ステータス |
完了 (2012年度)
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配分額 *注記 |
18,460千円 (直接経費: 14,200千円、間接経費: 4,260千円)
2012年度: 2,470千円 (直接経費: 1,900千円、間接経費: 570千円)
2011年度: 2,470千円 (直接経費: 1,900千円、間接経費: 570千円)
2010年度: 13,520千円 (直接経費: 10,400千円、間接経費: 3,120千円)
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キーワード | スペルミジン / スペルミン / 呈色応答 / ホスト-ゲスト / 分子認識 / 可視化 / ポリアミン / 超分子化学 / 蛍光色素 / 迅速定量 / マルチカラー |
研究概要 |
生体内ポリアミンの一種であるスペルミジンおよびスペルミンに高い選択性と高い感度を持つ呈色型および蛍光応答型機能性分子の開発を目指した。呈色応答型の分子では大腸菌内のスペルミジンの濃度をHPLC と同等の感度で定量することに成功した。また蛍光応答型分子ではフルオレセインを母核とし、ベンゼン環を追加し共役系を伸長した化合物を網羅的に合成し、その機能を明らかとした。
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