研究課題/領域番号 |
22530440
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
経営学
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研究機関 | 同志社大学 |
研究代表者 |
横山 勝彦 同志社大学, スポーツ健康科学部, 教授 (70191517)
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研究分担者 |
伊吹 勇亮 京都産業大学, 経営学部, 准教授 (60410255)
来田 宜幸 (来田 宣幸) 京都工芸繊維大学, 大学院工芸科学研究科, 准教授 (50452371)
松野 光範 大阪学院大学, 経済学部, 准教授 (30572268)
吉田 浩之 琉球大学, 教育学部, 講師 (30461198)
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連携研究者 |
小野 豊和 東海大学, 経営学部, 教授 (90439670)
川戸 和英 豊橋創造大学, 経営学部, 教授 (40410617)
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研究期間 (年度) |
2010 – 2012
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研究課題ステータス |
完了 (2012年度)
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配分額 *注記 |
4,160千円 (直接経費: 3,200千円、間接経費: 960千円)
2012年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2011年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
2010年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
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キーワード | グローバル・コンパクト / スポーツ / CSR / ローカル・ネットワーク / 国際比較 / 組織文化 / ソーシャル・キャピタル / ダイバーシティ / 経営学 / 企業の社会的責任 / 経済学 |
研究概要 |
GC2.0 を日本において展開するために必要となる知見について、国際比較研究によって次の2点が明らかとなった。(1)国ごとの環境・状況の差が大きいため、万国共通しての参加組織充実策が存在しているわけではない。(2)CSR 実践においてスポーツを活用することで一定の効果を得ることができるが、スポーツ組織そのものが自らの持つポテンシャルに気づいておらず、消極的な対応となってしまっている。
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