研究課題/領域番号 |
22560278
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
電力工学・電力変換・電気機器
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研究機関 | 九州工業大学 |
研究代表者 |
小田部 荘司 九州工業大学, 大学院・情報工学研究院, 教授 (30231236)
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研究分担者 |
木内 勝 九州工業大学, その他の研究科, 准教授 (90304758)
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研究期間 (年度) |
2010 – 2012
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研究課題ステータス |
完了 (2012年度)
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配分額 *注記 |
4,420千円 (直接経費: 3,400千円、間接経費: 1,020千円)
2012年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2011年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2010年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
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キーワード | 電気有効利用 / 超伝導電力ケーブル / 超伝導 / 電力ケーブル / リップル電流 / 通電損失 / 交流損失 / 超伝導体 / リップル / 直流通電 / 有限要素法 |
研究概要 |
リップル成分を含んだ電流を超伝導体に流したときに発生する通電損失を理論的に評価した。その際には自己磁場による臨界電流密度の低下を考慮に入れた。また有限要素法を用いて同様の検討を行い、任意形状の超伝導体について数値計算ができることを確かめた。この結果、リップル電流振幅が十分に小さければ、通電損失は十分に小さく実用上は問題ないであろうことを確かめることができた。
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