研究課題/領域番号 |
22560378
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
通信・ネットワーク工学
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研究機関 | 岡山大学 |
研究代表者 |
中西 透 岡山大学, 大学院・自然科学研究科, 准教授 (50304332)
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研究分担者 |
舩曵 信生 (舩曳 信生) 岡山大学, 大学院・自然科学研究科, 教授 (70263225)
野上 保之 岡山大学, 大学院・自然科学研究科, 准教授 (60314655)
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研究期間 (年度) |
2010 – 2012
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研究課題ステータス |
完了 (2012年度)
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配分額 *注記 |
4,420千円 (直接経費: 3,400千円、間接経費: 1,020千円)
2012年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2011年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2010年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
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キーワード | プライバシ保護 / 認証 / プライバシー / 匿名 / グループ署名 / ペアリング / 失効 / 楕円曲線暗号 / プライバシ |
研究概要 |
グループ署名と呼ばれる匿名認証技術により、正規ユーザであることを匿名で認証でき、プライバシを保護できる。従来のグループ署名方式では、メンバー失効の困難さのため、ユーザ総数もしくは失効数に比例する計算量やデータ量を必要としていた。本研究では、計算量とデータ量の両面において効率的に失効可能な方式を構築し、ペアリングと呼ばれる暗号技術の高速化により、スケーラブルなシステム実装を実現した。
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