研究課題/領域番号 |
22560601
|
研究種目 |
基盤研究(C)
|
配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
都市計画・建築計画
|
研究機関 | 千葉大学 |
研究代表者 |
北原 理雄 千葉大学, 大学院・工学研究科, 教授 (60115558)
|
研究分担者 |
郭 東潤 千葉大学, 大学院・工学研究科, 助教Kitahara(,社)日本建築学会学術講演梗概 (10375610)
齋藤 伊久太郎 千葉大学, 地域観光創造センター, 特任研究員 (30466718)
|
研究期間 (年度) |
2010 – 2012
|
研究課題ステータス |
完了 (2012年度)
|
配分額 *注記 |
4,290千円 (直接経費: 3,300千円、間接経費: 990千円)
2012年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2011年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2010年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
|
キーワード | 東アジア / 公共空間 / 共生的持続性 / 地域再生 / 賑わい / 市場 / 屋台 / 自治会 |
研究概要 |
東アジア諸国の都市は、公共空間を生活空間の一部として利用し維持してきた歴史的な類似点を持っており、都市再生や地域活性化を考えるうえで重要な手がかりを有している。 本研究の目的は、生活に根ざした東アジアの公共空間を対象に、1)形態学的分析による空間構造の体系化、2)空間利用に関する多角的側面からの検証である。 その結果、次のような成果が得られた。(1)ソウル市(韓国)、上海市(中国)、台北市(台湾)の市場調査を行い、公共空間に係る制度と運用実態を明らかにした。(2)千葉市における実験を通 して、公共空間の利活用が生み出す賑わいの実態と意識効果を明らかにした。
|