研究課題/領域番号 |
22590086
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
生物系薬学
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研究機関 | 国際医療福祉大学 |
研究代表者 |
武田 弘志 国際医療福祉大学, 薬学部, 教授 (70206986)
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研究分担者 |
辻 稔 国際医療福祉大学, 薬学部, 准教授 (70297307)
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研究期間 (年度) |
2010 – 2012
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研究課題ステータス |
完了 (2012年度)
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配分額 *注記 |
3,900千円 (直接経費: 3,000千円、間接経費: 900千円)
2012年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2011年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2010年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
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キーワード | ストレス / ストレス抵抗性 / 5-HT_1A 受容体 / トリコスタチン A / エピジェネティクス / ヒストン脱アセチル化酵素 / ストレス性精神疾患 / セロトニン(5-HT) / 5-HT1A受容体 / ヒストンアセチル化 / トリコスタチンA / マウス / 5-HT_<1A>受容体 |
研究概要 |
5-HT_1A 受容体作動薬の 24 時間前処置により形成される急性ストレス刺激に対する情動的抵抗性が、海馬におけるヒストン H3 のアセチル化に経時的相関があることを見出した。さらに、ヒストン脱アセチル化酵素阻害薬であるトリコスタチン A を脳室内に投与することで、ヒストン H3 アセチル化に相関するストレス抵抗性が形成された。したがって、海馬ヒストン H3 アセチル化を主軸としたエピジェネティクス制御が、ストレス性精神疾患の治療および予防に有用である可能性が示唆された。
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