研究課題/領域番号 |
22590533
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
病態検査学
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研究機関 | 京都府立医科大学 |
研究代表者 |
市川 大輔 京都府立医科大学, 医学研究科, 講師 (20347446)
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研究期間 (年度) |
2010 – 2012
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研究課題ステータス |
完了 (2012年度)
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配分額 *注記 |
3,770千円 (直接経費: 2,900千円、間接経費: 870千円)
2012年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2011年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2010年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
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キーワード | バイオマーカー / 腫瘍マーカー / microRNA / 消化器癌 / 血漿 / 循環核酸 / 術後マーカー / 個別化 |
研究概要 |
消化器癌患者の末梢血液中に、 遊離 DNA のみならず microRNA も安定して存在することが明らかになった。血液中の循環核酸を用いた腫瘍特異的異常の検出が、腫瘍動態を反映することも明らかとなり、末梢血液中の遊離核酸を用いた染色体・遺伝子増幅領域や異常 microRNA の検出の癌の存在診断としての有用性が示唆された。また、臨床病理学的因子との比較検討で、同手法の悪性度診断としての有用性も示唆された。
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