研究課題/領域番号 |
22590639
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
法医学
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研究機関 | 福島県立医科大学 |
研究代表者 |
平岩 幸一 福島県立医科大学, 法医学講座, 教授 (60124616)
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研究分担者 |
加藤 菜穂 福島県立医科大学, 法医学講座, 助教 (20457766)
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研究期間 (年度) |
2010 – 2012
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研究課題ステータス |
完了 (2012年度)
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配分額 *注記 |
4,550千円 (直接経費: 3,500千円、間接経費: 1,050千円)
2012年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2011年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2010年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
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キーワード | 法医病理学 / クラッシュ症候群 |
研究概要 |
クラッシュ症候群のモデルである緊縛性ショックマウスを用い、遠隔臓器障害の分子生物学的解析を行った。DNA マイクロアレイ分析により虚血・再還流後のヒラメ筋で Hsp70, c-fos, Cox-2 等の遺伝子発現増加を認めた。腎・肝でも遺伝子発現変化やタンパク局在変化を認め、遠隔臓器への影響が示唆された。アポトーシスは腎で観察されず、遠隔臓器障害にアポトーシスは関与しないと考えられた。血液では再還流後に酸化ストレスが増大し、酸化ストレスが遠隔臓器障害を誘導することが示唆された。
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