研究課題/領域番号 |
22700494
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研究種目 |
若手研究(B)
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配分区分 | 補助金 |
研究分野 |
医用生体工学・生体材料学
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研究機関 | 奈良先端科学技術大学院大学 |
研究代表者 |
安原 主馬 奈良先端科学技術大学院大学, 物質創成科学研究科, 助教 (90545716)
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研究期間 (年度) |
2010 – 2011
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研究課題ステータス |
完了 (2011年度)
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配分額 *注記 |
4,030千円 (直接経費: 3,100千円、間接経費: 930千円)
2011年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
2010年度: 2,080千円 (直接経費: 1,600千円、間接経費: 480千円)
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キーワード | 抗菌ポリマー / ポリマー・アーキテクチャ / 脂質二分子膜 / 両親媒性ポリマー / 抗抗生物質 / 抗生物質 |
研究概要 |
本研究課題では、耐性菌の発生を誘導しにくい天然の抗菌ペプチドの構造及び作用機構にヒントを得てポリマー分子を設計し、ポリマー骨格構造を厳密にチューニングすることで、高抗菌活性かつ低毒性な抗菌ポリマーの開発を行った。その結果、ポリマーの有する分子構造の違いにより、細胞膜との相互作用様式が変わることがわかった。また、細胞膜との相互作用を制御することで抗菌活性および生体毒性を最適化できることを明らかにした。
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