研究課題
若手研究(B)
進行性腎不全モデルであるラット5/6腎摘モデルにて、Paraoxonase-1(PON1)抗体の免疫染色を施行し、PON1は腎血管障害に関連して細動脈内皮に発現する事が示された。末期腎不全患者を対象としてPON1遺伝子多型と患者背景ならび予後との関連を検討した。血清Paraoxonase活性と強い関連を示すSNPの遺伝子多型タイピングを行ったところ、生存率に有意差を認めなかった。進行した腎機能障害患者においては、PON1遺伝子多型は心血管病の発症や予後に影響を与える因子とはいえない事が示された。
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