研究課題/領域番号 |
22H03465
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研究種目 |
基盤研究(B)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
審査区分 |
小区分59020:スポーツ科学関連
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研究機関 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 |
研究代表者 |
小笠原 理紀 国立研究開発法人産業技術総合研究所, 生命工学領域, 主任研究員 (10634602)
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研究分担者 |
今井 祐記 愛媛大学, プロテオサイエンスセンター, 教授 (10423873)
大石 勝隆 国立研究開発法人産業技術総合研究所, 生命工学領域, 研究グループ長 (50338688)
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研究期間 (年度) |
2022 – 2023
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研究課題ステータス |
中途終了 (2023年度)
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配分額 *注記 |
17,420千円 (直接経費: 13,400千円、間接経費: 4,020千円)
2023年度: 5,330千円 (直接経費: 4,100千円、間接経費: 1,230千円)
2022年度: 6,760千円 (直接経費: 5,200千円、間接経費: 1,560千円)
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キーワード | 骨格筋 / Unc45b / サルコペニア / 骨密度 / 加齢性筋減弱症 / サルコペニアモデルマウス / 筋機能 / フレイル / ロコモティブシンドローム / ミオシンシャペロン / UNC45B / 筋力 / アデノ随伴ウィルス / 骨機能 |
研究開始時の研究の概要 |
超高齢社会を迎えた我が国では,加齢に伴う骨格筋量・機能の低下(サルコペニア)の克服による健康寿命の延伸が喫緊の課題である.しかし,その分子メカニズムは不明な点が多く,効果的な予防・改善法は確立されていない.本研究では,加齢に伴い低下するミオシン分子シャペロンUNC45Bに注目し、サルコペニアにおける役割を明らかにする。さらに加齢に伴って低下する認知機能や睡眠といった体内時計機能や、骨代謝機能における骨格筋UNC45Bの役割を検証することにより、サルコペニアやロコモ、フレイルなどを視野に入れたアンチエイジング分子としてのUNC45Bの新たな機能の解明を目指す。
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研究実績の概要 |
下肢骨格筋におけるUnc45bの発現量を変化させた時の骨量の変化について実験を行った。高齢マウスの下肢骨格筋にてUnc45bを過剰発現させたところ骨密度に変化を認めなかった。一方で、11~12週齢のマウスの下肢骨格筋にてUnc45bをノックダウンすると8週間後に骨密度が有意に低下し、特に海面骨幅や皮質骨量の有意な低下が認められた。
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現在までの達成度 (段落) |
令和5年度が最終年度であるため、記入しない。
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今後の研究の推進方策 |
令和5年度が最終年度であるため、記入しない。
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