| 研究実績の概要 |
2024年度は、探究型英語プログラム受講経験のある学部生・大学院生を対象としたインタビュー調査を実施した。また、探究型教育の設計をテーマとしたカンファレンスを所属先の英語プログラムと共同で開催した。本研究課題に関連し、以下の成果発信を行った。 【論文】1. 木村修平, 「AIで“強制アップデート”を迎える大学の語学教育」, IDE現代の高等教育, 663, 33-37, (2024) / 2. 木村修平, 「プロジェクト型英語教育における評価の難しさと可能性」, 日本語用論学会第26回大会発表論文集, 19, 9-16, (2024) 【発表】1. 木村修平, PBL大学英語授業が見出す「新しい4技能」の育成ストラテジー, 2024年度e-Learning教育学会研究大会, (2024/08/26) / 2. 木村修平,生成AIを利用して「英語でやり抜く力」を身に付けるPBL実践, 令和6年度私情協教育イノベーション大会, オンライン, 2024/09/04 / 3. 木村修平, 成果の発信を支える英語教育, サイエンスの研究成果を英語で発信するワークショップ, ROOT(Ritsumeikan Osaka-umekita Open innovation Terrace) , 2025/02/20 / 4. 木村修平, 基調講演:生成AIを活用したPBL型英語授業の実践:教育ツールが広げる可能性, シンポジウム「教育手法の変容と教育空間へのインパクト」, 東京都文京区・東洋大学, 2025/3/29
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